花模様

植物生態観察図鑑
    〜おどろき編
  

全国農村教育協会の植物生態観察図鑑
シリーズの第1弾

 
 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、そんな単純なことではありません。
 そのような疑問にズバリと答を出します。

など、どんな類書にもない新情報が192ページ、写真607枚に納められています。

  価格は2,950円+消費税 です。割引価格でご購入を希望される方は、HP石川の植物の左フレーム「お知らせ」を参考に、著者までご連絡下さい。
した。
 
このたび、収載した植物は、下記のものです。
ウマノスズクサ コシノコバイモ ミノコバイモ ショウジョウバカマ
ミズバショウ ナニワズ オニシバリ オウレン
イソスミレ ケイリュウタチツボスミレ ユキヤナギ サツキ
ノハナショウブ オニバス サネカズラ ヤドリギ
クロモ コカナダモ オオカナダモ カラスノゴマ
ベニバナセンブリ ハナハマセンブリ
ほかに ささげ餅
砂丘の変遷
 専門の編集者とデザイナーが付いて作られたので、とても洗練されたものになっています。

 なお、旧著の 「知るほどに楽しい植物観察図鑑」は絶版になりました。すべての章ではありませんが、内容を改めて新シリーズに引き継がれますので、御期待ください。
2016年8月28日 オニバスの水中撮影
 私の基本ホームページ「石川の植物」の別館が、現在閲覧不能になっております。ここには石川の植物のFILEの8割ほどが入っていて大変困った状態なので、鋭意、新FILEとして復活させたいと思っております。
先ず、「66オニバス」「66オニバス(2)」に引き続き第3弾として「101デンジソウ(1)」を復活させました。
ご覧下さい。

 オニバス栽培中の角形プールで、7月7日にオニバスの葉に、Aから順に符号を付けました。現在もっとも新しい葉はI葉で、28日(日)にどんぶり形で、水面に出たところです。最大の葉はG葉で、横径93.5cmです。G葉の展開は鈍化していますが、H葉はまだ展開する可能性があります。
 8月23日に、E葉を採取し、標本にしました。また、8月25日には、はびこりすぎたホテイアオイを別の容器に移動させました。
 ホテイアオイを取り除いた隙間に、蕾が2個、出てきていました。3番花と4番花です。いずれも閉鎖花で、開花しないままで午後には水中に没しました。
 水中を見ると、どれが閉鎖花に由来したのか開放花に由来したのかがはっきりしませんが5個の若い果実を見ることができました。水面に顔を出さなかった閉鎖花が1個あったということです。
 株の根元も見ることができました。多数の蕾が見つかりました。どれが閉鎖花になり、どれが開放花になるかは分かりませんが、オリンパスTG−3で水中撮影をしました。

  http://mizuaoi.photo-web.cc/index.htm

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