富山県


日本有数の住みよい町として知られる富山県は、立山をはじめ、風光明媚なスポットと日本海の豊かな幸に恵まれた街です。

清水建設のルーツの地  〜清水喜助翁を訪ねる〜

清水包喜翁之碑 
初代清水喜助翁は、天明3年(1783年)現在の富山市大沢野町小羽に出生、昭和3年に顕彰碑が建てられました。
碑文の文字は渋沢栄一の書によるもので、背面には、業祖の剛殻と慈愛、不撓不屈の精神を以って勤勉刻苦した偉業が刻まれています。

http://www.ynp21.jp/index.html 

 

立山(立山黒部アルペンルート)

富山市から長野県の信濃大町まで、北アルプスを横断する全行程90kmの山岳観光ルート。周辺には、落差日本一の称名滝、美しいブナの原生林が広がる美女平、可憐な高山植物が咲き乱れる弥陀ケ原、神秘的な湖水をたたえるみくりが池、硫黄ガスが吹き出す荒涼とした地獄谷、霊峰立山のシンボル・雄山、垂直にそびえ立つ断崖が登山者を惹きつける剱岳、巨大な黒部ダムがせきとめた黒部湖などがあります。

 

 

 

 

蜃気楼の見える街

23日晴天が続き、フェーン現象気味の日、穏やかな海面に45メートルぐらいの風が吹くと、雲かかすみが浮かび上がるようにして姿を現します。短いもので数分、長ければ数時間にも亘って幻想的な姿を見せます。"蜃気楼の見える街"魚津は「幻想の世界」へと変貌するのです。見るものの心を現実から引きはなしていくその姿はまさに圧巻、天下の一大奇観と呼ぶにふさわしいでしょう。

 

 

 

 

 

おわら風の盆

 

210日の初秋の風が吹くころ、おわら風の盆の幕開けを迎えます。毎年9月1日から3日にかけて行われるこのおわら風の盆は、浴衣に、編笠の間から少し顔を覗かせたその姿は、実に幻想的であり優美です。山々が赤くもえる夕暮れを過ぎると、家並みに沿って並ぶぼんぼりに淡い灯がともり、より一層情緒的です。

 

 

 

 

 

 

 

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