あすなろ会趣意書
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最近糖尿病患者が増えて、700万人以上の患者がいる!
それは、
・日常生活の高度化、食事内容の欧米化、交通機関の発達
・自家用車の普及、社会生活の複雑化(精神的ストレス)
・肥満者の増加、平均寿命の延長、薬剤の乱用
などいろいろな原因があると言われております。
入院して治療を受け、血糖コントロールができ、正しい生活に自信が出来て退院しても、その後2,3年で再入院する人もおり、治療に必要な正しい知識を得て、毎日それを実践することは言うは易く、実行は容易ではありません。同じ病で闘っている人同士、お互い励まし合い、体験・意見を情報交換しあうことが大きな力となります。
そんな場があればと昭和60年10月20日糖尿病患者会発足準備委員会で検討を重ね、昭和61年3月22日あしたに向かって大きく伸びよう。との願いを込めて会員の中から名称を公募し、「あすなろ会」を選び命名、結成することが出来ました。
以来毎年、年間計画をたて実践する。
4月 総会 5月 青空研修会 ![]()
7月 バーベキュー&グランドゴルフ大会
10月 秋のウォーキング
1月 新春研修 
食事療法・運動療法・薬物療法を実践し、合併症に対する予防知識など、生活スタイルを見直し、お互い励まし合いながら、糖尿病予備軍の方もまじえ、今後も切磋琢磨しあい病気を克服しあえるようにがんばりたいと念じます。
どうぞこの「あすなろ会」の意のあるところをご理解いただき、ご支援、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。