同人の近況


同人の出版について(2002年4月より)
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名 前 年 度 内 容
文 かつお きんや
絵 やまだ ゆみこ
2007年4月 「榮は元気ないちばん星」北國新聞社
〜「Z項」を発見した天文学者・木村榮〜     ふるさと偉人絵本館D
 西村 彼呂子 2006年10月 「飛べ、紙の鳥」 能登印刷出版部
私の作品にはファンタジーが多いのですが、今回はリアルなものばかりを集めてみました。「にじいろのあわ」「魔法のかばん」に続く第3集。 高学年向き。
 勝尾 金弥 2006年6月 『オブラート発明物語』 能登印刷出版部 
異才・藤本吉二が行く。オブラート・花ハジキ・数字ビスケット。
これらの特許を日本で最初にとったのは、明治8年金沢生まれ馬場小卒の藤本吉二。彼こそ「子どもの味方」と呼んでよい、優れた町の発明家だった。
 山田 ゆみこ 2006年8月 『いちばのどしょう』 福音館書店 
どしょうを食べたことがありますか? 
 西村 彼呂子 2005年11月 『魔法のかばん』 能登印刷出版部 
第2集では、中学年向きに発表したものを集めてみました。
ファンタジー仕立てにした空想の話を集めることにしました。(著者あとがきより)
 山田 ゆみこ 2005年7月 『ちいさな か』 福音館書店刊 
こどものとも 年少版 通巻341号
 西村 彼呂子 2004年9月 『にじいろのあわ』 能登印刷出版部 
月間「童話」に発表した幼年向き童話の一部をこの集に集めました。
小さな童話たちが集まって、生まれたきっかけや、その頃の噂をしているかもしれません(著者あとがきより)
 まつだ れいこ 2004年8月 『ペンタくんのクリスマス』 (財)大島町絵本文化振興財団 
クリスマスのよる ペンタくんがサンタさんにおねがいしたものは……。
《大島町絵本館》 おおしまてづくり絵本コンクール2003〈春の部〉最優秀受賞作品
 稗田 美穂子 2004年4月 『太郎のレシピ』(健友館) 
【薬害からの訣別めざして】 医者に言われるままに使い続けたステロイド。だが、その副作用に気がついたときには最速、取り返しのつかない状況になっていた。
これはステロイドアトピーと闘った苦悩の記録であると同時に、薬害を乗り越えて生の意味を問い直すドキュメントである。
 小納 弘 2003年8月 『べったん横丁のおれ』(文芸社) 
作者の生まれ育った、昭和14年当時の西宮を舞台にした作品
 山田 ゆみこ 2003年1月 『おでんおんせん』(福音館) 月刊絵本こどものとも年中版
2冊目の絵本を出版
 かつお きんや 2002年8月 『ゆめは野をこえ』(能登印刷出版部)つのぶえ150号から
160号発表の「おつるものがたり」を一冊にまとめる
 生田 きよみ 2002年4月 『元気のでる童話』(ポプラ社)に作品参加