周瑜

久々に血迷ってタブレ直描きですスミマセン。スキャナ今調子悪くて下絵の取り込み断念してみました。Junkカテゴリに入れておこうかと思いましたが無双絵からは遠いのでとりあえずこちらに。

周郎。昔三国志のオリジナルで本出してた頃は一番描いた数が多いのに最近気がのらなくてとんと描いてませんでした。(いや、絵そのものを殆ど描いてないんですが)
多分、顔イメージが沸きにくいが故かと思われます。もちっとリハビリしたら、もすこし男っぽい顔になってる気がします。そんときは光源とかデッサンとか考えて全身図で構図も凝ってみます。今は顔だけ状態で(ヘタレきってるのがミエミエな)

「美」周郎(笑)なんて言われてるだけに書く時すごく気になっちゃうんですが。全然「美」じゃねェとかとりあえず自分でもツッコんでおいてですね。
当初、絵で描いてた時の設定として今も持ってるのが「時期によって髪型がちょっとずつ変わる」というくだんないコトだったりします。
これは孫策死後〜赤壁前まで。孫策生前はうしろ降ろしてるんで「蒼天」に近いアタマ、赤壁以後は耳のワキの毛も降ろさないという。ホンマにどーでもエエんですが。
孫策死後だけど三十路前ということで。

「きれいな面」ってのは描き難いです。ハルノ宵子先生が「プロジェクト魔王(角川ASUKAコミックスDX)」で仰云っていたように「均差のない顔」つまりこれといった特徴を全部殺ぎ落としていったような顔というイメージに向かってゆくような。レーダーチャートで言うとバランスよく多角形というか。
その分、内側で考えてることがはっきり出やすいタイプ(内側の性格だの思考だの行動だのはとてもそんなキレイなグラフにならない気がするので。私見ですが)
そんなイメージで。今回とらえどころのない顔というかボンヤリしてるというか眠そうなのは、描いた本人が珍しく早起きして眠かったからかと思われます(笑)
とりあえずファンの方ゴメンですじゃ。

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