■特別企画
◆「歴史ファンの方に100のお題」
100のお題について、100の掌編。挑戦してみました!
◆「相聞歌」
すんごい企画が発動してしまいました!コラボレーション企画!河東先生から凄まじいクリティカルヒット頂いちゃったヨー!おはなし頂いちゃったようー!
興奮しすぎて下僕血迷いました。まさに激無双発動。まずは河東先生の周郎サイドをじっくり御鑑賞下さいませ。絵のみならず文章までも珠玉。ニクイ…いっそ愛していいですか(やめれ)しかも照れる…
で、コラボとはどういうことか。下のほうのリンクを探すとニシイの孫策サイドへジャンプします。「相聞歌」の所以はその辺りに。いろんな意味で照れ。でも至福。そして激レア。河東先生の文章にまず浸って酔ってくるべしー!
■小説
◆「望−南」【完結】
一応後漢末期というか、少年期の周瑜・孫策がメインの長編。他にもオリジナルキャラクターとして周瑜の兄や母、蒋幹や陳武などが出てきます。
オリジナルだから。そう思って読んで下さい。史実もなにもかも曲げてるばかりか故意にでっちあげてたりしてます。
・第一話 ・第二話 ・第三話 ・第四話 ・第五話 ・第六話 ・第七話 ・第八話 ・第九話 ・第十話
・第十一話 ・第十二話 ・第十三話 ・第十四話 ・第十五話 ・第十六話 ・第十七話
・第十八話 ・第十九話 ・第二十話 ・後記<<NEW!!
◆番外編(短編)
上記の長編の番外編や、三国志の短編ができたらこちらに置いてみようかと…
<呉、もしくは江東メイン>
●風韻
所謂赤壁の戦直前の周瑜と、それに絡んで太史慈や孫策や祖郎なんか出てきてます。祖郎って御存知で?(笑)このヒトも孫策をヘコませた前科のあるヒト。結構オイシイと思うけど伝もないしなあ。つか「孫策ボロ負け」ってこのヒト絡みでしか見た覚えがない気がするんですが…
●Vacancia
孫輔の事件における周瑜と孫権、そして周辺の皆様。および伯符の残像(笑)「風韻」で書き垂らした文脈では「じゃあ権坊の立場は何じゃい」という状況だったので、そのフォロー(になってない)…というかなんかメンタルホモ臭炸裂ぎみなんですが。周瑜がまるで旦那に逃げられて「あァそうかい、ならこっちだって考えがあらァずっと待ってるなんて殊勝なタマじゃねえんだよこちとらだってよ!」と逆ギレしている風情もありますがとりあえず、孫輔さん書いてみたかったんです。
●既生覇 1 2
甘寧が鞍替えして来たぞ、というお話においての呂蒙と周瑜のそれぞれの思惑を、呂蒙の過去回想も交えて。大分トーンがライトになったと自分では思ってますが、なんかその所為で長くなったのでファイル2分割。呂蒙から見た周郎はこういう困った人です。部下として大変。スタッフサービスに電話じゃ!
●荊棘華
孫家の妹姫、弓腰姫の一人称で、お輿入れ前後のオハナシを。つか目指せ少女マンガのはずがどっか複雑骨折したというか敗北感満載。とりあえず最低な周瑜が卑怯なコトをなさっておいでです。この場合、孫策とどっちを責めてしかるべきか(笑)「望南」のエピソードとして挟むときは、弓腰姫の実名ともども、いくらか改変が必要かも〜。
●既死覇
赤壁の直前に、周瑜と甘寧が川っぷちでサボってダベってる、ただそれだけのハナシ。甘寧の過去にもちみっと触れてますが、ツッコミ甘いのでとりあえず何かの前フリか後始末のような話に。すみませんヘボンだこりゃ。
●天雷の孤《神亭山》 1 2
神亭山。太史慈と孫策の「あの」一騎打ちです。とにかく「千切ったり投げたり毟ったり煮たり焼いたり取って食ったり」が書きたかった筈が、何故か途中で脇道に逸れて周郎が大きな顔で出てきてます。そして続編がなければ収まりがつかないほどになったので、丹陽編に続いてしまうことに。頑張れ孫策!プロポーズまであと一歩!
●天雷の孤《丹陽》 1 2 3
そして続き!プロポーズ&お輿入れ(笑)丹陽太守を勝手に名告った太史慈軍VS孫策軍の顛末を!なんか夜戦の描写がどうもこうもアレですがとりあえずファイル3つ分にてガチンコ完了。前回は周郎がネックとなりましたが今回は祖郎。祖茂の戦死についてもちらっと出てきたり話が広がり過ぎて収拾つかず。権坊と周泰的にはここから「宣城」へ続く。孫策的には更に王朗討伐に続く。取合えず太史慈、捕縛完了!
●Tightrope
最後まで裏やるかそのままアップするか悩んだシロモノです。甘寧と周瑜のハナシで、特に何してるわけでもないんですが、書き手に後ろめたさがあったが故ということで。その後ろめたさを共有する方にとってのみ、半端にイカン代物と感じられるかもです。夷陵の包囲突破後の、都督負傷中の小噺。まあその…腐女子モードということで
●水際の風華(はな)・前編〜荊棘華2 1 2
先にアップ致しました「荊棘華」の続編にあたる、弓腰姫の1人称。今度は劉備のところから出戻ってきた弓腰姫の視点から、その後の荊州の動きと、そしてその後の彼女の行方を。魯粛が初お目見え。呂蒙や、そしてやっぱり出て来る、もう死んでる筈の周瑜の回想(笑)も交えて、今回前編のみアップ!
●水際の風華(はな)・中編〜荊棘華2 3 4
後編で終えるつもりが、色々詰め込み過ぎて濃度が増したので、今回中編としてアップしました。「単刀会」そして「合肥」エピソードと、弓腰姫を巡る物語も降り返し。後編にて終了予定で、今回のメインは凌統かもしれないと思いつつ…魯子敬もまだまだ頑張ってます。
●水際の風華(はな)・後編〜荊棘華2 5 6
ようやっと完結!弓腰姫話!といいつつ「呉軍都督ズ全員参加」を途中から目標にしたら、本来ド真中に来るはずの凌統サンがどんどん出番を失い…ともかく、このオチはなんじゃー!とお怒りの向きもありましょうが、ひとつのフィクションとして笑って流していただければ幸いです。
●無形の籠 飛ぶ鳥の羽 1 2
魯粛に会いに行く周瑜…のはずが、魯粛に会う直前、孫策から一旦離脱して叔父の元へ戻っていた周瑜が、居巣の長になるまでの話になっております。叔父さんの周尚とか子翼兄とか出てきてます…ホームドラマみたいです…
●立つ鳥の跡に江の波 1 2
そして続編といいますか。漸く居巣へ赴いた周瑜さんが、青二才なりに頑張りつつも、魯粛さんにコメ借りにゆく話です。「東城の穀潰し」VS「周家の坊ん坊ん」。というよりも「周瑜さん、餌付けられるの巻」といったほうがよさそうな。
●迅(はや)き暉(ひかり)の生まれし処 1 2 3 4 5
少し時間を遡り、孫策が袁術の許から離れ,初めて兵を率いた折、祖郎に遭遇する話です。未だ合流できない周瑜の状況も織り交ぜて大変に引っ張ってしまいましたが、五話にて終了。孫策がまるで無双あたりでノーマルモードと信じたら最強モードで1ステージ目から大敗北、そしてリセット、という具合に再起するまでの話です。
●風 化〈Vulnerable〉
西暦200年、孫策の死の直後の周瑜と、および各人の「喪の仕事」を周瑜視点で。というより、周瑜のモノローグに近い、習作となっております。「望南」から「TIGHTROPE」に至るまでの彼の変容の中で、最も大きなターニングポイントとなった事件を描写してみようと思いまして。
●初平三年 長安 廃墟、または空漠 1 2 3 4 5
初平三年(192年)、長安にて、ひとつの仮説。というよりは架空。周瑜と馬超が、その時その場所ですれ違っていたかもしれない、という仮定のうえで、その時期に起こったあれこれ、孫策や孫堅、董卓、周忠などの動向と「長安」の動乱を。
●あかときの途(みち) 1 2
西征の途上、巴丘に向かう船中にての、周瑜と呂蒙の会話。またの名を「周郎の阿蒙苛め」。大きなエピソードに紛れた挿話として「その時」に在る二人の、それぞれの想い…のようなものを。もしくは「偶像が崩れる音」(笑)両者のファンの方、ゴメンナサイ。
<西涼メイン>
●未来(さき)を斬る鋼(ひかり) 1 2 3<<NEW!!
突発的に書きたくなってしまった、韓遂の話。というより、韓遂視点より、馬超を語らせてみたかったというか。時期としては、閻行に寝返られた韓遂が、成公英と共に敗走している時期です。韓遂と馬超との出会いも織り交ぜて。
●虚(そら)なる碧(あを)、その天涯(はて)に見るもの
序 I:文約 II:潼関 III:亀裂 IV:回天 V:凶夢 終章:《虚なる碧――akasah
以前に掲載しておりました潼関における馬超の話。大改稿完了。
余りに激しく手を加えておりますので、「以前のテクストはどんなだったんだろう」と思われる方は、こちらをどうぞ→1 2
●その天より承(う)くるもの 1 2
今度は馬岱さん視点で、上の「虚なる碧…」の続編のつもりでしたが、何故か、何故か後半、あの白羽扇軍師がしゃしゃり出て、なんか出るはずのない方のお名前まで言及されて(笑)でもキモチは西涼話。蜀話にカテゴライズすべきかと思いつつも、やっぱりこれは馬超と馬岱の話だということで!
●其ノ板屋ニ在リテ 我ガ心曲ヲ乱ス
馬超12歳頃の話ーと思っていたら、「馬岱14歳の頃のハナシ」に化けておりました。岱の父親がうっかり出てきてしまったり、馬騰パパが出て来たりしますが、とりあえず「馬騰が三輔にうつる直前、馬岱のパパがお亡くなりになった時のエピソード」です。設定の八割がたがオリジナルですスミマセン。
●祈るなら今は 願いは叶うと
馬超と馬岱の、西暦199年、曹操が官渡に臨む直前くらいのエピソードなんですが、スミマセン女性向です。つか色々と自分でハズカシイ事になってるんで、鍵かけてます。鍵はすぐ解けるようになってますが、そういうのがアカンという方は、というか目を逸らせない方はやめたほうが宜しいかと。スミマセン(汗)
●西より来る風 その白銀の光彩(いろ) 1 2 3
※この話に裏分岐発生。本文のどこかにリンクあります。お気が向かれたら。
今回はちゃんと表です。201年、鐘ヨウに加勢した馬超が、ホウ徳と共に平陽で郭援の討伐に当った折のエピソード。韓遂や鐘ヨウの思惑も交えて、この時期微妙な位置にいたような気がする馬家の動きを追ってみました。馬岱もしっかり出てきます(笑)
●冥 聲 序 一 断裂 二 父子 三 獅子 四 慟哭 五 虚空
現在進行中。馬騰と韓遂が決裂し、戦闘となった折、韓遂が馬騰の妻子を殺害して去った、というエピソードに始まり、馬超が韓遂配下の閻行(閻艶)と一騎討となるところへ続きます。馬騰と韓遂の軋轢の要因と、母を失った馬超および休・鉄、その傍らにある馬岱をメインに。そして一騎討ち終了して完結!全6ファイル!
●凍空(そら)なる光(かげ) 天涯(はて)には日(ひかり) 1 2 3
馬超の嫡子である馬承と、その傍らに在り続けた馬岱の話です。馬超の死後より五丈原、そして蜀滅亡に至るまでを、馬承の視点から書いております。馬承についても馬岱についても記述が少ないため、概ね捏造となっておりますが、宜しければ。
●虚の弦(いと)。 一 弐
入蜀の翌年、未だ漢中に妻子や配下を残して劉備の旗下に在る馬超に、韓遂の死亡の報がもたらされる話です。諸葛亮や、例よって馬岱も出ておりますが、史実というよりメンタル面をおいかけて、ややイタイ具合で…
<魏メイン>
●香を千代に留めぬるとも 一 弐
潼関の戦の直後、帰還した曹操と、それを迎える馬騰が処刑されるまでの話です。潼関の馬超を、また別の角度から眺められないかと試行し、なぜか荀イクまで出てきてしまい。地味な話となりました。というより、未だ書き手が迷い続けているために焦点がやや散乱…曹操と馬騰と、その周辺にとって、馬超の挙兵が何を齎したか、ということで。
●至強の碧霽 1 2
張遼話。魏将の張遼というよりは、それ以前に呂布隊にあった頃の、20代の張遼の話です。いわゆる「白門楼」のエピソードと、その前後。高順と張遼の話といったほうが正しいかもしれません。魏将として並びない張文遠からは想像もつかない青臭い張遼となっておりますスミマセン
●栄(はなさ)きて實(みの)らざる
ぷうぅ様70000HITリクエストの「虎痴のハナシ」のつもりが、何をどうトチ狂ったか「曹操と郭嘉と曹操の娘のハナシ」と合体してしまいましたー!お初の魏話は西暦200年、官渡直前、孫策の死亡直後ということで、春の花のハナシ。根性のわるい主従とほほえましい子供と虎痴のハナシとなっております。とりあえず魏話は初お目見え!
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