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■目指せ!戦記呂布!
まずは召喚!最強のスペシャルステージ!
もうすぐ無双も3が出るというこの時期に、今更何をと思われるかもしれませんが、実は管理人宅では噂は聞けども未だ出ておりませんでした。
何がってアレだ。猛将伝のスペシャルステージクリアの特典。呂布・戦記バージョン。
すなわち
『猛将伝・赤壁ステージ董卓軍シナリオを、最強モードをセレクトしたのち、そのシナリオで参戦しない予定の武将を選択すると、スペシャルステージに変化する。
かつ、それをクリアすれば、呂布の「三国志戦記バージョン」の使用が可能になる!』
ふざけんな最強ステージのその更に一番難易度の高いシナリオでクリアなんて面倒臭ェ、と今の今まで放置してあったんですが。
 いや、何度か挑戦はしてたんですが、どうにもこうにも。たとえ武器に「」がついていようとも、敵は強けりゃ味方はめっさ弱いというこの状況で、自分はナンとか生き延びても大将(ボス)が先にやられちゃって全然駄目じゃん!というストレスゲージがマキシマムの状態。
 しかーし。もういっぺん、よーく考えてみろ。これはゲームだ。すなわち、戦況がどれほどに不利だろうと何だろうと、相手の大将倒せば、その時点で戦は終わる!
 これまでの敗因は「意地でも美しく完勝すること」にあったような。
 意地でも「高順と張遼は己の手で倒す!」と向かって右岸から攻略していった進軍ルートにあったような。その先々の部隊長と律儀に戦闘していたことにあったような。
 切り換えろ。切り換えろ俺様。とりあえず今回の目的は「戦記呂布ゲット」。そこに搾れ。つうわけで一念発起。今いちど行け最強赤壁董卓シナリオ!

 ということで。開始から13分。「」武器を持ってる張コウさんにお願いしまして、念願の戦記呂布の使用が可能になりましたー!
 ええ、ボスが苦戦メッセ出そうとどの部隊が壊滅しようと、まず向かって左岸の呂布撃破(ここまで5分弱)そのまま陸路から本陣の貂蝉撃破というピンポイント攻撃でクリアいたしました。速さの勝負。もう味方の本陣前は敵ばかりで味方部隊はほとんど壊滅して挙げ句魏の援軍とか来てましたが。執拗に総大将の董卓さんがピンチコール出してましたが 気 に し な い(いや、本来気にしろ)。こちらが潰れる前に向こうが潰れれば、どんな状況でも勝ちですから!ゲームなんですから!

■夢の護衛プレイー!戦記呂布ー!
いや、コレで何やりたかったって、某せんせいに触発されまして。「馬超2Pに、戦記呂布を護衛につけたい!」という野望が!銀のヨロイ同士で!お揃いで!
ちうわけで潼関ハード。…ヘタレって云うな。最強とか行ったら不測の事態が起こるかもしれんやんか。何せこの潼関シナリオには魔物が住んでると云われるほど、思いがけない事態が起こりがちやんか。いいじゃん!激無双ガツガツ出すために、撃破数がほどよく上がるところに行きたかったんだよ文句あるのか!
 言い訳はおいといて。銀馬超に護衛の戦記呂布さんセレクトで潼関開始ー。
 久々にプレイしたもんで思わず「曹操におかされてしまう!」のデモまで見ちゃったYO(笑)いや、漢中がね。自分じゃなくて(あ?)<侵されてしまう。

 で、デモも見てですね(フー満足)プレイ始めましたが。
 …呂布デカっ!あいや、今更云うなってカンジですが。始まって最初に驚いたのが呂布の巨大さですた。設定によれば190センチ超えてる馬家の若様を軽々と小脇に抱えて走れそうです呂布さん。(あ、想像して照れた)
オフィシャルに何センチて書いてあったっけ呂布の身の丈。とりあえず3mくらいに見えるんですがやっぱり。巨大な銀のゴキ…(云うな)いやその。触角長いなー。
とりあえず。護衛のデカさに気圧されている場合ではないのだ。いや、気圧されたのではない、ちょっとビックリしただけだ!と銀のわかさま、気を取り直して砦の外へ進軍ー!見よ錦馬超の雄姿!戦は躰の大きさでするものではない!
 …と「ひっ!」とチャージ攻撃してふと気付いた。呂布いないし。
 待て俺の脚がそんなに速かったのか。とりあえず何故、総大将の俺が一人ぼっちなんだ。他の連中もまだ砦の中かよ。加えて護衛どうした護衛!何サボってる!
 あわてて砦方面へダッシュ。に、逃げた訳じゃないからな雑魚ども!ええい使えぬ護衛め!
 と悪態ついたら、えっちらおっちら走ってくる呂布さんの触角が見えました。お、遅い…鎧が重いのか貴様…(くずおれる)
「ええい、護衛がいつまでも砦の中で燻っていてどうする!きりきり働け!」と砦の入口で合流できた呂布さんに文句たれる銀馬超さん。なンか鼻先で軽くあしらわれた気がするのは気の所為か。ちうか護衛なのにナンでこんなに威圧感。はっきり云えば手前ェ態度でけえぞゴルァ!遅れて申し訳ないとかそういう台詞はないのか。ないのかー!!ないのか。そうか。そりゃそうだ。いや違うそうじゃなくて。
 もうひとことなンか云うたれ!と思った瞬間、背後からツッコミが。
 ハリセンでもないです。ものすげえツッコミだ今ちょっと頭くらくらしたぞ。ちうかじゃん!後頭部直撃じゃん!死んだらどうすんだ普通死ぬ!と振向こうとしたらば護衛いきなりダッシュ。
 その瞬間、脳内で呂布さんが鼻先で「フン」と嗤ったような幻聴が聞こえましたが。後頭部さすりながら振向いたら、すんげえ地響きと共に、今しがた矢ァ撃っただろう雑魚方面で呂布さん奮闘してました。

 うわ、つ、強ッ…。

 ………って、あ、ああ、俺もぼーッと見てる場合じゃないんだな。とりあえず激無双いっぺん発動させてみたいから、とっとと撃破数上げてこよう。いや、そればかりではない。

 護 衛 に 敗 け て い ら れ る か!<総大将のプライド。

 ついでに後頭部に弩でツッコミ入れられた屈辱を晴さねばならん!ひっ!
 …と、つい調子に乗って拠点方向へ深追いしてしまった。深追いしすぎて護衛と離れてしまったが。どこ行った呂布。いくら呂布でも護衛扱いなんで、放っておくと勝手に戦線離脱してしまう畏れがあるからしっかりゲージ見て守ってやらねば…ってなンで俺が護衛の護衛しておるか。…手のかかる!(ちッ)
 と、潼関方面に一旦後退したら(逃げたンじゃねェからな!)呂布の姿と一緒に視界に飛込んできたのは雑魚に取り巻かれて絶体絶命になってる馬岱さんの姿でした。
 それでもナンかこっちに来ようとしている気配は見えるんだが。いや落着いてる場合じゃないな。…と。
「岱ッ!」と叫んで救出に向かおうとした瞬間。
 いきなり脇を呂布さんが猛然とダッシュして飛出して、馬岱さんの周囲の雑魚一掃。思わず唖然と立ち竦む馬超さんの前に、やっぱりやや茫然としている馬岱さん。
「所詮この程度か」と(云われた気がしたんだってば)呂布さんに睥睨されてたいそうご立腹の若様。「腑甲斐ないぞ岱!何をやってる雑魚ごときに!」と怒鳴って回れ右。こうなったら敵将首大量に挙げてくれるわ。畏れ入らせてくれるわ、見ていろ呂布!「若!総大将の身でご無理はいけません!」と馬岱に云われたような気がしたが(幻聴です)そう思うならお前も働け!馬家の家名を汚すな!
 と走った背後から地響きが。お ど か す な。いやマジで。雑魚がふっとぶのはいいが、結構背後から来る地響きて心臓に悪い。コケそうだ。
 暫く走ったら地響きが消えました。雑魚が押し寄せてきてるトコ突っ込んだからなー、バラけたか。どこいった護衛。あ…いたいた、少し離れたところでたのしげに奮闘…
 …ってうわあああ!びっくりしたびっくりした!どうして真後ろに岱がいる!(焦)
 殆ど背中合わせの位置に馬岱さんおられました。ナンか別ユニットに呂布さん、護衛に馬岱さんというポジションです。

「お前の持ち場は向こうだろうが!」
「だってその位置に呂布殿が暴れてらっしゃるんだから仕方ないでしょうが!」
「ならば敗けぬようにお前も頑張ればよい話ではないのか!」
「あの側にいたら確実に俺も巻き添え食いそうで怖いんですってば!」
「腑甲斐ないぞ岱ー!」というやりとりがあったかどうか。
 だが甘いぞ馬岱。可恐しい配置というのは、呂布の側ではない。寧ろ、 俺 の 側 だ。
 ええい遊び過ぎて雑魚がどんどん団子になってきている。いっぺん散らすか。ひヨっ!
 …あ、すまん。岱が一緒にふっとんでしまった。ついでに、接近してきてた呂布も一緒にふっとんでしまった(笑)あ、いや、笑うところじゃないか。とりあえず肉まん食っとくから許せ。岱もまだ保つな?いや、今のは悪意ではないぞ?別にヤツアタリでもなければお前を鍛えねばと思ったわけでも、決して…いやマジですまん。俺が一番慌ててもうた。とりあえず泣くな岱。お前も食うか肉まん。先刻そこにいた親衛隊長だと思うがコレ。俺が生産してやったんだ有難く食っておけ。
 そんなこんなで撃破数もとっくに上がっていたのに発動するヒマがなかった激無双、そろそろゆくか!曹洪と曹仁が合流して一緒にかかってきてるコトだしな!
 いざ、激無双ー!!!
 ってわあ!稲妻ビリビリだ!ちうか銀ヨロイ二人でえらい派手だー!マジで兄弟の合せ技みたいでカコイイぞ!ちょっと見蕩れてしまったぞ!ついでにナンか照れたぞ(笑)
 二人で暴れているうちに、曹洪・曹仁の2部隊撃破。奥の拠点も潰しておいてだな。
 さて夏侯淵のほうに向かうか。護衛ちゃんとついてきてるかー?(ってもうどっちが護衛だよ)
 実はジブン、何故か潼関ではこの夏侯淵とやたら相性が悪く。武器取りの時もそうでないときも、思わぬ不覚でこの夏侯淵の前で戦死させられてしまったンですが。
 今度はそうはなるまい。何せもう育ちきって武器も4武器だ。(5武器は?とか聞くな。すぐ戦死する劉玄徳が悪いのだ俺の所為ではない!)しかも護衛が呂布だ。ちうかこの状態で今更戦死させられてたらヘタレにも程がある
 俺の一撃を受けてみよ夏侯淵!いざ勝負ー!
 ……あ、しまった。久々のプレイでカンが狂った。マジ1撃でふっ跳ばしてもうた。コンボどころじゃねえ。だが取り敢えず敵集団から夏侯淵だけバラしたぞ。…いや、結果オーライ!そろそろウチの兵隊もこっちに群がって来てるしな。
 ともかく追い付いて。向こうも起上がったし今度こそ勝負だ勝負。って、あれ?
 をや?
 今度は速いな護衛。いや呂布殿。隣にピタ付きだぞヲイ。まあいい雑魚を辟けてくれてるしな。…しかもどうした、この動き!コンボをトチったら脇から出てきて軌道修正してくれてるぞヲイ!(驚愕)
 うわーコンボの度に割り込んで敵をどっかにふっとばしてくれる槍使い誰とは云わぬが趙子竜だが)とはえらい違いだ呂布殿(子竜の時は自分も雑魚ミサイルでさんざんふっとばして、もう誰が敵だか味方だか判らん状態だったが)。あいや感動している場合ではなく。
 見事なラリーを数回見せて、夏侯淵撃破!
 …ここはやはり、礼を云うべきなのだろう。よくやったと褒めるべきだろう。だがしかし、素直に褒める気になれんのは、こいつのこの偉そうな態度だ。
「フン、この程度か…馬家の小僧」と半笑いになっているようなこの威圧感だ大きさだ!
「よ、余計なことを…!」とつい呟いて回れ右。こんなところでもたもたしている場合ではない。大体、これはショートシナリオだ制限時間30分だ。遊び過ぎて時間いっぱいになりつつあるんだ。きりきり行くぞ次ゆくぞ、まだ敵は沢山残っている曹操も接近して、何やら韓遂殿と談合始めたし。連合軍に動揺も走ってる。俺の背後から地響きも走ってる(またかよ呂布…)。
 まあ片端から潰して行けば問題ないんだがなー、と畑の方面に出た途端、またも護衛呂布さんフレームアウト。おい!また消えたか何処いった!撃破数溜まってるから、いつでも激無双状態なのに、フレームアウトされたら発動できんだろうが…うわあ探してるうちに虎痴と遭遇したし向こうから徐晃は来るし。ちょっと待て護衛ー!こういう時こそ必要だろうが護衛ー!どこで雑魚とたわむれている!マジ姿が見えない触角のはしっこも視界にうつらないー!わああん大混戦ー!
 大暴れしてるうちに不意にムービー。あ、徐晃撃破したらしい。いつの間に。虎痴はまだいるのか。結構部隊潰した筈なのに、まだわらわら兵隊出てくるなあ。
 …ん?
 ナンだあの関の中にある赤いカタマリは。誰だあンなとこにはいりこんでる敵部隊は。とりあえず、アレ潰して来るか。呂布まだ行方不明だけど。個人情報見たが、死んではおらんようだから、まあ大丈夫か。潼関内部にはいれば動いて来るだろう。念の為落ちてる肉まんも食っておこう(まぐ)。

 えーと、誰だお前。誰が残ってんだー?………って叔父上かよ。
 あれ?イベント起きたっけ。いや全然気付いてなかった。ちうか気にもしてなかった(酷)。まあいい寝返ってしまったもんはしょうがない。呂布はまだ来んが、俺ひとりで引導を渡してくれるわ。コラ逃げるなクソ爺い待て待たんかー!
 やや息切れしながら韓遂撃破。ひー、あとはもう曹操潰せばいいか?時間もないらしくて画面のはしっこでカウントダウン始まったぞ?と戻ろうとしたらようやっと護衛の姿が。
「どこに行っておる貴様!護衛の本分を忘れたか!」と叫んでみましたが、やっぱり動じた風もなく(そりゃそうだ)悠然と近付いてきて「…あれが叔父か。身内に裏切られるとはな」…って云うな涙ぐむぞ!大体あれも血縁じゃねえんだゴルァ母親の仇だったりするんだ今ちょっと歩み寄ってたけど!大体今回のは曹操が卑劣なテを使っただけで俺のせいじゃねえー!

 「まあ、裏切者の末路など推して知るべしだな」 「お前が云うかそれ云うか…」
 いや暴れてる場合ではなく。曹操に突撃だ。まだ許チョも賈クも残っているからまとめて相手にしてやる!残り10分だ!(のんびり遊び過ぎです)
 もういちど潼関を出て、目指すは曹操の首!その生肉喰らってもあきたらんわ、一族の仇!(演義準拠です)
 そんで視界にはいってきたのは、残り1ドットくらいで真っ黒ゲージのまま、果敢にも曹操にたったひとりで立ち向かう馬岱の姿だったわけで(わを)
 そ、そういえば苦戦メッセージ出てたっけ?叔父上追い掛け回しているうちに岱、お前…!退け!他にも敵はいる、たのむ退いてくれ、岱ー!!!無茶だお前には無理だ!
 ええい救いにゆきたくとも許チョが邪魔を…おのれぇ!
「若、そちらの敵を撃破するまでは、この岱がなんとしても、ここを食い止めてみせます…!」
 とはいうものの。当然というべきか、馬岱敗走。おのれ曹操ー!馬岱までも…!最後に残った従兄弟までも…。
 岱、仇は必ずとってやるからな…!(ってとらなきゃゲーム終わらないからさ)
 許チョ撃破、進軍の邪魔してくれた賈クも撃破。残るは曹操!
「一族の仇。そして眼の前で馬岱をってくれた怨み、晴してくれるわ、覚悟!」
 正義は我にあり!っと、しまったトチった、曹操ごときの無双乱舞に…!
「何をしておるか、小僧!」とまたもイイトコロで颯爽と顕れた護衛。も、もしや執拗にフレームアウトしているのは、こういうタイミング測っている所為じゃないだろうな貴様。まあいい。とりあえず、未だ残る雑魚を激無双で散らすぞ呂布殿、宜しいか!
 そして雑魚を散らして、またも隣にぴったりくっついてくれている呂布とのラリー発生。な、なんか見事なサポートぶりだな。位置補正して貰えるおかげでコンボしっかり繋がってるぞ。
 そして残り2分(どんだけ遊んでたんだ自分)。曹操撃破。
 岱、仇はとったぞ…と龍騎尖を握り緊めて勝利を噛み締めてみました。隣にはしっかりフルゲージの護衛が。
「まあ、俺が護衛に来て敗けておっては話にならんからな」…ってそう云うならしっかり護衛してろー!散々どっかに行方不明になってたくせしやがってお前はー!
 見ていろ、今に貴様を超えてやる!つかお前にお申込したいわ!「一手お手合せ願おう!」とな!