| ■黄蓋編 |
| というわけで、他の呉の諸将や君主が出ないかと、今度は黄蓋プレイ。
周瑜と被るところがあるので、今度は大きくスキップしながら、特徴的なステージのみに。 この人でやると、まず黄巾の乱からですね。古参の名将らしくまずはここから。大賢良師張角さんを撃破することが目的のこの戦。勿論孫堅様の配下としてのっしのっし。つうか周瑜の後だとこのヒト重い…硬化なげえし。隙大きいなあ。注意してこう。んでも一撃が結構おおきいし、眼の前の団子を粉砕しながらゆくのは楽かも。チャージ4連でかなり敵ふっとばせるしな。慣れてくると気持ちイイ〜。 実はこの黄巾の乱、ちゃんと各隊撃破しないと、うっかりさんの総大将何進(元肉屋)が突出して勝手に討たれてゲームオーバーという危険があったのでやや慎重に。 んでもなんですかこの黄色い部隊。張角さんとか妖術使ってるよ!確かに物語ではそんな感じだし、宗教団体なんだからアリかとも思うけどさあ〜最初に撃破したらワープしてくってどうよ。しかも戦場の北端まで。卑怯ナリ! まんじゅう拾いながら、うろうろしてたら張宝さんのいるところに近付いてきました。そしたらいきなり地鳴りです。なんじゃこりゃ。 どんごろどんごろでっけえ丸い巨石が坂道転がってきます。これに潰されたらダメなのねと諒解しつつ、前みたいにランダムに落石するよりゃ辟けやすいかと甘く見たら敵に追込まれて敵もろともぷちっと潰されました。ドリフですか。んでもなんか可愛いぞ。じゃねえよそれどころじゃないだろよ! 普通こりゃぺったんこだろうと思うけれどゲージがガッツリ削れただけで生きてます黄蓋さん。丈夫な男だから。んでも死にそうな事にはかわりなし。オラ張宝発見!このオトシマエ付けて頂くぜ、こちとら官軍だけど元ヤの字じゃ、江東の虎軍団の最古参じゃあ! 軽くボコらせて頂きました。ふっとび方が大きくて追い攻撃に沢山走らなきゃなんないのがしんどいですが、とにかく張宝撃破。ざまあみろ。にしても一撃大きくて楽だねえ黄蓋さん。そして肉まん回収(お約束)。うむ、満腹じゃ。いつでも戦えるぞ!これで つうわけで、練習ステージの定番でもある黄巾の乱も、あっと間に首領張角のとこまで突っ込んで撃破。ちょっと育ったかな。 次は虎牢関。ここはまたしても定番。呂布様だけは避け続け他の各隊絞め上げてきます。ああ〜また武勇伝に「呂布を巧みに躱わし」とか書かれるのかとちょっとブルー。でも董卓さんも惇兄ィや関羽さんにフォローされながら撃破撃破。このあたり豪華なメンバーの連合軍だねえ。ちなみにここを過ぎるとアイテムで体力ゲージと無双ゲージのMAX値がちょっと上げられるので隅々まで探索。脚おそいけど。 そして3番目!なんといきなり、大殿孫堅パパと共に劉表奇襲戦でした。 これか、このステージがあったのか! ああ〜やべえなあ、なんか間違えて船戻ったら、自軍の旗印がぱっきり折れたりして、最初っから不吉ムード満点のこのステージ。今のとこ、若殿孫策にくっついて城前面から攻撃してますが、もしかしてこれ、山道通ってる大殿にピタリとついてったほうがよさげな… と思ってたらやっぱり!やっぱりぃ!(号泣) 落石イベント発生!「かかったな」と嬉しそうな敵軍の前で、大殿落命。ああー!先刻俺が張宝の巨石攻撃にふんづけられたときは生きてたじゃんー!と思ってみても、もう大殿、石の下から腕しか出てません。その腕に向かって叫ぶ若殿孫策。 「親父ィィィィッ!」 その背を見守る事しかできない黄蓋。悔しさ噛み締めてます。何せこの大殿がぺんぺんの小役人の頃から側で支えてきた黄蓋さん、何故守れなかったと後悔しきり。 「おのれ劉表…仇はとってやるからなァっ!」 決意と血涙の若殿にくっついて、さあ復讐戦! 若殿は俺がお守りする!孫文台の命を奪った事決して許すまじ!この他にも韓当や程普なんて頼れるお父さん代り(ちょっとコワいけど)がいっぱいで若殿涙ながらに頑張ってます。ああ健気な、なんとおいたわしいと黄蓋さんジワリ(脳内夢想中)。 個人的にまず黄祖(笑)。こいつがいると、大殿のご遺体が回収できなくなりそうで。そして順調に突破して拠点ふさいで肉まん拾ったり肉まん拾ったりしながら劉表さんとこへ。そして撃破なんですが。あら劉表さんここで滅んじゃうのねー。御愁傷さま。 しかしまたしても、若殿のステージはここまで。やっぱり若殿、知らないうちに暗殺されちゃう見たいです(血涙)。戦死じゃねえからステージも作れないし仕方ねえか。 孫家3代に仕える最古参黄蓋。赤壁も周瑜とタッグで撃破。次の合肥では最初に張遼さんボコって太史慈救出に成功。うふふふ順調ねえ〜。武器も自分も勁くなってます。 しかしサクサク進んだツケは最後の「合肥新城攻略戦」でまわってきました。 このステージとにかくウザい。どうしろと。つうかどこから入れと! 門は開かないし敵兵は山のようだし、とにかく鞭でがっしがっしと薙ぎ倒しながら手近な敵から突破してゆかなければ話になりません。でも城門開かないのに500人とか突破してます。どうよそれー!仕方ねえ、甘寧の若造ががんばってる西門辺りへ出張すっかと黄蓋さん走る。 実はこの段階で勿論黄蓋さん6連撃の武器持ってますが、この6連チャージがちょっと卑怯です。一定範囲にいる敵全部に問答無用防御不可能のダメージを与えられます。以前、対戦格闘のとき張飛さんが「張飛一喝」という、「その時敵が地面にいたら問答無用でひっくり返る」という技を持ってましたがそれより強力な気が。おかげで打倒数どんどん増加中。 突っ走っていったら、なんか「風の間突入」とかメッセージ。あ?何スかそれ。 確かになんか竜巻みたいな映像が一定範囲に出てるなあ。とは思いました。アヤシさ全開。だけどほら、赤壁なんかで炎につっこんだってダメージなかったじゃん。そんなもんかとうっかり直進してしまった黄蓋さんそろそろおトシです。 司馬仲達さんの罠にあっさりふっとび茫然とすること数秒。つうかなんて愛らしいふっとび方するんですか黄蓋さん。って茫然としたポイントはそこなんですか。 気をとりなおしてトラップを避けてアイテム回収。城の奥へと進んでったら、なんか門もいいかげん開いたみたいです。これからが本番。その前に肉まん肉まん(先刻ふっとばされたらちょっと痛かったからねえ) そして張コウ、徐晃、張遼と順調に撃破。さて本陣の司馬仲達、首洗って待ってろ! と思ったらこの司馬さんやっぱり卑怯でした。羽扇とばすしビーム出すし。ひでえ〜親衛隊いねえのに一人で俺様のゲージ赤にしやがって。 実はこの長帳場必至のマップ、この男にあと一撃でクリア!というとこまでこぎつけて3度も撃破されてます。ほらヘタレプレイヤーだしフリーモード行ってないし。だからこういうことに。 それでも肉まん拾いながらどうにかここも撃破。うわあ撃破数こだわった訳じゃないのに、最短距離走ったのに1200人超えてるよ。死に掛けたことも1度2度じゃないしねえ、とはぐはぐ肉まん咥えながらエンディングへ。やっぱり武勇伝では「呂布を巧みに…」やかましわ(悔)。 ところで黄蓋エンディングはとりあえず見とけ(笑)私大好きです。黄蓋エンディングで、このとっつぁん自分の肉体美を遺憾なく自慢してくださいます。ああん可愛い(笑<色んな意味で)…でも光栄さん、黄蓋をこういうキャラクタにするおつもりなんで?意義あり!これはこれで好きだけど、この人ってもっとこう、いぶし銀の…!黙ってそこにいるだけで人を集めるようなあったかい感じの…! それはさておき。 まだ甘寧さんが出ません。でも大殿と若殿が使える様になりました!ビバ! あと、合肥で撃破した所為でしょうか。張遼さんも使えるように。実り多いプレイだった気がします。うっふっふ、これで小覇王・若殿孫策を動かせるのね〜(悦) |