■第4章 赤壁合戦 まずは荊州に出入りだー!
 次は江夏の攻略。ああー、なんかここでイベントの予感ー(笑)今回本当にただのアクションじゃなくて、式次第が定まってる感じだなあ。進軍ルートが固定してる感じ。そゆとこ自由度すくなくて善し悪しだと思うけど。ついでに「タクティカルアクション」の「タクティカル」部分に力点置かれ過ぎだと思わんでもないけど。まあいいや!船戦だ!
 つっても船の上でやるこた同じなんだけどな。敵斬るぞー!肉食うぞー!あいや肉が目的じゃないんだが。武器もそろそろ育ってきたし、肉の生産も楽になってきてます。そういう訳で手前からざくざく進んでいったらば、ナンか凌操がものすげえ勢いで突出していってるし!でも助けたくとも進めないし!本当はこれ助けてみたいんだけど、普通に進んでったら無理だやっぱし。届かねえ…。甘寧にやられちゃった…
 ご、ごめん凌操。つか息子も今回一緒に来てるのに更にごめんー!物語通りになっちゃったよー!
 こうなったら物語通りに進んでみよう(居直る)。凌統おまえも物語通りにヤツを怨んでくれ(酷)。いざとなったらフォローはしてやるから。
 と思ったけど、甘寧と蘇飛がいる部隊へ突進したら凌統より先に着いちゃったよヲイ!やべ、しかも一騎打ちお申込だー!
 勿論受けて立つ!つか後々のことを考えたら、コイツはここでギューっとシメとかんと調子くれ過ぎて手綱が取れんよになる!色々な思惑が錯綜しつつ一騎打ちー!
 しかし改めてこいつのこの鈴、やかましそうな。一応ファッションか?つか変だろそれ。マジ五月蝿いだろ自分が。何より見てて数珠とか雷様の太鼓を連想してもうて。
 って考えてたら、またC1喰らってもうた!貫かれてもうた!しかも立て直してドツきかえしたら、カウンターで無双まで喰らってもうた!お、お前の無双、相変わらず卑怯だソレ!めっさ怖いぞこの珍走団!轢殺されるかと思うた(ぜいはあ)
 ウッカリやられてもうたので引き分け。ち、ちくしょう、どうにも戦果が上がらんな。シ水関で華雄を斬ったあと、勝ってねェじゃん(うなだれ)呂布のトラウマがまだ抜けてないんかな俺…誰かに一騎打ちで勝たないと克服でけん気がする…(しょぼん)
 いやナーバスになってる場合でなかった。ええい、こいつも通常戦闘で倒ーす!でも隣の蘇飛が気になる!いや倒すのは楽なんだが、なんかこいつ倒したらアカン気がするんじゃ!でも攻撃したら二人いっぺんにゲージは削れてくんだけどな!つか蘇飛なんで文官姿なんだろ。すごい違和感。しかも甘寧以上にアグレッシブに攻撃してきやがって庇ってやろうにもやれん!
 しかも凌統が後方から追い付いて「父の仇ー!」と絶叫してます。うわあ待てちょっと待て公績(凌統)!一応俺にも色々考えが!つかお前じゃ絶対無理!…ってああやっぱ無理だった(哀)やられてもうた息子まで。ご、ごめんな公績…
 ちっくしょ、よくも俺の弟分を!(って結局孫家気風に染まってる呂蒙さん兄貴風大暴風状態)とりあえずこれ以上調子乗ってンじゃねえぞゴルァなめんな!とあらためて甘寧を船の帆柱の周辺追回して(待てそんな怖かったか俺が。なんでか知らんがすごい逃回られたぞ)撃破!と、ここでやっぱりムービー!

 「…やれよ」と不貞腐れモードのヤンキー。いや別に俺はキミに対して好き好んで自発的にやりたいことなど何ひとつないんだが、ナニしてほしいのかねキミは。と思ってたら「待ってください!この子も根はいい子なんです!何より働き者なんです!」保護者の蘇飛さんが保護監察の嘆願を(違います)
 つうわけで了解。ただし大人しくしないとマジ次はねえぞワッパかけるぞ鈴掴んで甲板引き摺り回したのち帆柱に縛り付けて三日三晩曝すぞと念押ししたのち投降受け入れ完了。撃破しちゃったんで部隊は消えてますが、まあそれはよしとする。俺は敵本陣へ!
 そして本陣クリアにてステージクリア!当然ながら甘寧が使えるようになりますた。ようやっと後輩が…って後輩て感じじゃねェ。むしろ猛犬いっぴき面倒見てくれと頼まれた気分じゃん…こ、これって貧乏籤?手綱取れる自信ないです俺。「判らないことは子明に聞けばいい!」とか皆があらたな仲間に云うてるけど、その笑顔が生暖かいよ皆…つか俺やっぱまだ舎弟クラスから昇格ナシ?わーん!

 とか云ってるうちに、今度は南が騒がしい。ウチも南人とか云われる類いだけど、更に南に孟獲が威嚇かけてきてます。
孫堅「ここでナメられちゃ孫家の名折れよ。何よりウチのシマででけェ面されンのは気にくわねえな」
周瑜「まあ放置でもいいんですがね。とりあえず暫く大人しくして貰わないと後方の憂えとなりますし…まあ一発キューっとシメて、暫し凹んでて頂きましょう」
 ってことで出入りです。南蛮戦。南蛮て呼ぶのも無礼な気がするけどまあ、気合の問題で。大殿に率いられてご出陣。若頭…じゃねえや軍師殿も一緒です。なんとなく荊州での戦勝の慰労会なんですが慰労どころか疲労倍増しそうなヨカン。とりあえずお仕事。
 ってことで。前作にひきつづき、南蛮といえば象!出て来ます象が。生身の戦車が!
 お、今回は孟獲が後方にいる。ってことは七縦七禽ないのか、と考えてるうちに来たぞ地響き!
 あいかわらず「なんだこりゃー!」と絶叫阿鼻叫喚の味方の前に象がのしのしと。
 それに対して若頭あいや軍師殿が一言

周瑜「こちらにないものなら、奪えばよい
 要するに「ぶんどれ」と指令が出ました。すごいです、こともなげに云ってます。すんげえ男前な方針です。お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの状態です。さっさと上納金寄越せって具合です。「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない?」って感じの口調なんですが周郎。何がおかしい当然だと胸張られた気分で。
 とりあえず象限定の掠奪許可だー!戦らしくなってきたぞー!あ?象でないものも分捕ってンだろとか云うな。気にするな勝てば官軍!
 しかもそればかりか大殿が「櫓や建物の一部は象で破壊できるらしいぞ」とか云ってます。破壊の許可まで出ました。総合すれば「戦車ぶんどって壊すだけ壊してこーい!」ってことらしいです。もう遣りたい放題暴れろと云う事らしく。まあ出入りだからな。
 てことで有難く象を頂いて来ようとしてやっぱり跳ねられました(くずおれる)ひ、ひとすじなわじゃ行かねえな向こうも必死だ!立て直したところでもういっぺん鼻面で圧し流されたのもお約束だ様式美だ。そんでも象を分捕って、△ボタンのチャージ攻撃!象チャージは毎度ながら便利だ。勢い良く撃破数が上がってゆくぞ!そんでやっぱり本陣に帰って「周郎ー!象です象ー!分捕ってきましたー!」と陳列してみたり。「ん、御苦労」とか云われてる気分で余処も探検。あ、やっぱり毒沼もあるや。でも今回は「気をつけろ」とか云ってもらえませんでした。何ですか若頭。出す指令は「象分捕って来い、破壊してこい」だけですか。だんだん2代目に似てきましたよアナタ。つか2代目が大殿に似てンだから、これがウチの気風か。
 考えながら孟獲撃破で南蛮クリア。相手を怒らせたまんまなんですが、暫くは大人しくなるだろう。

 そんで背面の憂えを、パッチ処理のごとくにとりあえず一時押えたところで。次は赤壁。ここは常にステージとして選択されてる、曹操との大戦!南蛮でリフレッシュして勢いづいてるうちに、もういっぺん出入りじゃー!つか今回、ウチが出入られてンだけどさ。
 まあ、式次第も多分いつもといっしょいっしょ。逃げ込んできた劉備さんちの軍師、諸葛亮さんの祭壇守って、あと黄蓋おやっさんの護衛して…ってあれ、今回、敵陣のホウ統先生が何かしてるみたいな気配。
 …なんだけどな、そんな北西のすみっこで何かされても、俺それ護衛できんちうに。南に呉軍展開してんのに、敵陣のいちばん奥まで突進できるか最初から!うわあでもメッセ出たら援護せんとアカンよな気分になるじゃん(焦)すみませんね根が真面目なもんで!周郎は「ああ、仕方ないか、全部いっぺんは無理だ。手近な敵を撃破して、黄蓋の親父さんを守ればとりあえずOKOK…たぶんって云ってるけどさ。その「たぶん」がいつも意地悪だと思うんだけど、それ天然ですかわざとですか。問い詰めていいですか。いやそんな度胸ないけどさコワイからいろんな意味で。
 ってプレイヤの脳内会話はおいといて。
 風が吹くまで、でもって黄蓋おやっさん動くまで船の上に散ってる敵をうろうろとお掃除。俺もだいぶ強くなってきたなと実感しながら、おやっさんが動いた船上の通路の上に出たら、ホウ統先生がやっぱし工作失敗。うわ、なんかムカつく!無理だと判ってても指令が出たら守らなきゃいけない気がするじゃん。そゆとこ今回のシステム、うざったいよなあ…他の連中に任せて二手に分れられるならともかくとして。俺ひとりだとキッツいよ。さすがにワープできなきゃ加速装置もブーツ拾わないかぎり使えないし。いや加速装置ついてないけど。このティアラは何だって?飾りだ。文句あるか。ああそうさただの飾りさ!俺もあんま気にいってないんだが仕方ねえだろ今回キャラデザのセンスが全般的に悪いんだからよ。
 いや凄んでどうする。威嚇するなら敵だ敵。久々に名乗ってみよう「参られよ!」
 とか遊んでるうちに風が吹きました。一応今回は、周郎も風が妖術のたぐいじゃないと判ってるみたいで。ただ諸葛亮を警戒してるらしいツブヤキだけが聞こえてます。ちうか周郎それツブヤキじゃない。全軍に聞こえてるよ脳の中身漏れてるよ諸葛亮にも聞こえてるよ多分。いや聞こえててもあのひと気にしないだろうけどさ。
 で、おやっさんも動いてるし俺はそっちピタ付きで!今回、船の間に東西に渡る大通りが一本あるんですが、どうもその近辺(東寄り)が火計地点らしい。そこに動くと甄姫姐御出てきたからそれツブして!よし火計地点に到達ー!
 今回おやっさんのアクションが凄いでつ。船割れるよおっさん!もう「燃やしてる」んじゃなくて「発破かけてる」よ!船上「地球割り」って感じだよおやっさん、敵味方問わずに沈みそうだよ燃える前に。しかし「てつはう」はまだ歴史上に出てきてないのになあ、ってまあ、今回おやっさん既にデフォルトで「てつはう」投げてンだけどなー。
 ともかく火事だ火事だー!火事と喧嘩は東呉の華よ!ってああ俺まで2代目に感化されちゃって…(「なんでもかんでも俺の所為にすんな!」by孫策)
 ともかく火の勢いと一緒に敵兵殲滅。曹操もぶんなぐり倒して赤壁で大勝利ー!

第5章 ■蜀漢の最後。陣取り首奪り肉拾い開始ー!
 てわけで次。さっきは共闘してた劉備と折り合いが悪くなってきたので、ここはひとつ陣取りで勝負!南郡攻略開始。
 うわあ南郡戦があるのか。ここでがんばってるうちに甘寧が夷陵で大騒ぎという辺りはやっぱ省略なのか。ちうかこれ、荊州南部の都市を魏から蜀と呉で奪い合いするんだけれども、無茶云うなωフォース。蜀のがそれぞれの都市に部隊が散っててやりやすいじゃん!ワープでもしなきゃ無理じゃん全部押えるの!いや全部押えなくとも、大将殺さずにひとつでも都市奪えばいいんだけど。
 ここで史実じゃ周郎が流れ矢に当ってる因縁の戦だし。演義じゃ諸葛亮に都市奪われて吐血してる更に因縁の戦だし。なんとしても南郡の曹仁をシメたいなあ…
 と思ってるのに、無理だ遠い。手近なひとつを分捕って勝ちを確定させたほうがいい!そのあと様子見て南郡に進軍して…っておい蜀!早ェよいつからそんな強くなった!曹魏が弱くなったのか!開始早々に張飛が長沙ぶんとっちまったじゃんやべえ!趙雲もあっとまに南郡に押込んでるしせめてこっちは関羽にせり勝たなきゃー!
 ってなんか俺と関羽ってのも因縁めいてるよなあ。とりあえず関羽にだけは敗けたくねえと思ってしまう呂蒙@プレイヤー心理。で、もう大将ピンポイントで潰して零陵はこっちのもんだ!おし敗けはなくなったー!なんとか南郡の曹仁のとこ行けるか?
 …無理でした。趙雲め、ちくしょう!仕事早ェよお前!なんかすっきりしないまま陣取り終了ー!二対一だよ今回。くやしい…ああ周郎も「蜀め、おいしいところだけを…!」と歯軋りしてるよなカンジで。うわあん周郎すんません…!お怪我も吐血もしてなくてそれは嬉しいんだけどさ。シナリオが神速で終了してしまいますんですが。どうなんだよ、このバランスは…(くずおれる)どうしろと!南郡先に行けってのかよ自爆覚悟で!

 とにかくアタマきた。しかも蜀め、先刻俺らが凹ませた南蛮と組んでやがる。諸葛亮のさしがねでまた孟獲だー!
 今度は陸遜の指示に従って攻略。こんどこそミッション・七縦七禽開始!まず孟獲だ!「心を攻めるのです」ってのが、ナンとなく先に一戦してるだけに「もう二度とウチでナメた真似できねェように心底ビビらせてやんな」って具合に聞こえてしまいますが。まあ陸遜は、そういう言い方しないんだけど。育ちがいいしな。でも、なんとなく俺らこんな具合で送り出された感じで…いや周郎もいい家の坊ンな筈なんだけど、あのひと2代目の感化が(「だから俺の所為にすんなっつってんだろが!ありゃ素だ天然だ!」by小覇王)
 …ともかく孟獲おいかけまわして。いつもの手順。象も出ればベトコン藤甲兵も来る毒の沼地もある。象をなんとかしようとしたら、象の鼻面に押されて毒沼地のド真ん中で溺死寸前になったりしたけどな。起上がって上がろうと藻掻いたらまた象で押し戻されたけどな!く、くっそ…うわーん躰が毒沼でに!しかもなんかクサっ!俺が生物兵器になった気分ー。しかも対味方の。
 藤甲兵にあった時は、何やら策があるから暫く時間稼げとか云われたけど、その策が何なのか見るまえに親玉シメちゃって。あああ。まあいいか。てっとり早く終わって帰りたい。もう南おなかいっぱいだから。熱いから。蚊もすごいから。士気もごうごう落ちてるから。慰安旅行先としては、ここ皆さんにも不評マキシマムだから。飽きたから違うとこおながいしますって殿に申請しておこう。こんどは涼しいとこがいいなー。でもって象以上に2代目と大弟とお嬢を喜ばすもの探しとかなきゃなあ…あいやそれは俺の仕事じゃねえか。
 ともかく、そんな状況よりも一番おそろしいのは、ある程度進軍したら調子づいてどんどん前に出てくる陸遜だ。頼むから陸遜、おまえ後ろで見てろ!俺がどっか行くたびに苦戦メッセで呼び戻すな!しかも苦戦から救出しつづけたら好感度上がったらしくて、近付くとやたらうれしげに話し掛けてくるし!毒沼でくちゃくなってても気にしない大物ぶりはいいとして。なんかお前ににこやかに話し掛けられるとナンかコワいんだ正直。いや俺はお前信用してるけどさ。でもそれとこれとはやっぱ別じゃん。
 ついでに苦戦してるから戻ってきたら執拗に「決着をつけてしまいましょう!」って…いや、だから俺は決着つけたいんだ。もう心の底から。南蛮もうおなかいっぱいだから帰りたいんだ!でも決着つけに走るとお前が背後から「たすけて子明殿ー!」って叫ぶからさぁ!お前死んだらゲームオーバーだからさあ!
 ああ、胃がいてえ。戻ったら胃薬飲んでおこう。ちうかもう、目上も目下も手のかかる奴ばっかりだよ孫家の一門。あ、俺もいちおう一門というか古株といえばそうだった。まあいいや。
 ともかくギリチョンまで陸遜のたすけて子明殿愛してますーという絶叫に脅かされながら南蛮クリア。どうもまだ心服していただいてなさげなんだけど、もういいかげん、こんだけ凹ませたら出て来ねェだろ!つか、来るな。俺ももうこのマップ来たくない。しんどい。特に毒沼地トラウマだ。くちゃい…(ノ〜;)
 

そんでこんな手間かけさせてくれた諸葛亮と蜀の皆さんをキューっとシメておきましょう。完膚なきまでに。ちうか赤壁で助けてやったろ貴様ら恩知らずー!そういう輩はいっぺんよーくその躰に云って聞かさんといかんらしいからな、と大殿も仰せだ。よっしゃ夷陵で出入りふたたび。
 陸遜が何やら計略を。これもいつも通りか。だけどな、相変わらずというか、いつもどおり 失 敗 し ま し た。
 火計なんだけどさ。「どこだ夷道はどこになるんだ」とうろうろしてるうちに、火計部隊がいつのまにか潰れてました。めっちゃ全軍凹んでますが、こうなったら仕方ねえ!力押しだー!なんとか勝てるだろそれでも。
 苦戦メッセージが出るごとにうろちょろしながら、ともかく敵部隊を片端から潰して進軍。うわあ実はこのあたりで時間なくなっちゃって、そこに八陣図が見えてるのに入ってる時間がねえよヲイ。絶対そこに点心とか仙酒があるってのに、くそ、実入りの少ない戦になっちまう!ってうわあ甘寧が伝染ったか俺。ヤだなあもう…(遠い目)
 とりあえずここで劉備さん蹴散らして、蜀との喧嘩は終了ー。ああ疲れた。そろそろ武器も俺もかなり育ったけれども、敵も固くなってきて。いや俺が勝つことより、潰れ掛けの味方の援護でイッパイイッパイになっちゃって。ナンだかんだ云いながら趙子龍とか魏文長とかには勝てたけどさ。
 ちなみに、味方の苦戦を援護してあげると、好感度が上がるんだそうです今回。友好度か。どっちでもいいんですが。
 それ上がると、やたら褒めてくれたり、近付いた時に話し掛けてくれたり、挙げ句、護衛のごとくにくっついてきてくれるんだそうです。
 …実はこの時点で、半ば以上不可抗力により、陸遜の好感度がめちゃくちゃ上がってたりしましたこ、怖いよう…いや、いいんだけど、いいんだけどさ…多分間違いなく、周郎の次はこいつが若頭なんだよなあ…
 俺また 年 下 に ま で ぴよこ扱いされそうな未来予想図が見えてきて切ねェんだけど。早く阿蒙状態から脱して刮目されたい…

■終章 三国時代終焉 合肥を陥とせ!
 蜀が消えたら残るは北方。赤壁で追い返した魏の曹操がターゲット!
 ロックオン完了。じわじわと攻めてゆけ。てことで最初は樊城。
 えーと関羽はもういねえんだよなあ。俺的に因縁の場所だけど今回はどうすんだ。とりあえず増水してるらしい事だけは判ったんだけどさ。
 ちなみにそろそろ、武器経験値が溜まって6連打までできるようになってます。もう、今度こそ阿蒙はねェだろ!しかもC6、無双2にくらべて大幅にパワーアップ!ちうかランドブレイク使えるんだぞ、ヲイ!(ゲーム違いますってば)
 しかしいい加減プレイヤも疲労してきたな。実はこのへん解いたとき既に無意識だったのか、何してたか全く記憶に残らなかった事実をどうしてくれよう。
 ついでに次は石亭だったんだが、曹休を包囲してやりゃいいんだなー、と思ったはいいが、それ完成したのかしてないのか判らんうちにとりあえず終わっていたのは確かだ。そしてどんどん魏のイキオイを削いでいったのも確かだ。
 ただ周魴の寝返りは見事に見破られてたなーという事だけは。うぬれ賈逵をどーにかしてやらにゃいけなかったんだなー。ナンかそのとき、やっぱ俺、伯言(陸遜)の護衛でてんてこまいだった気がすんだけどさ。そしてまたも無駄に伯言と仲良くなっちゃった気がするんだけどさ…
 …正直こいつと仲良くなると、なんかとんでもねェ事頼まれたり圧し付けられたりしそうでさ。周郎以上に最近怖いんだけどさ。どうよ?

 いや、どうよとか聞いてる場合じゃなくて。ここが正念場。魏との戦といえばここ、合肥!
 しかし今回は史実と違い、大弟孫権殿でなくて、大殿が総大将でご出陣。合肥を奪ってしまえば、確実に天下に手が届くー!見てろよ魏軍!
 で、布陣。真正面に張遼がきて、それとトイ面で大殿が。あーもう既にこれでイヤーな予感がするよなー。今回の呉ってば大殿も2代目も敵とみれば見境いなく喰らいついてどんどん前に進んでっちまうんだよなー。でもまあ俺は俺の持ち場で。
 って思ってたら張遼が撤退を。や、やっぱ相変わらずマイペースだなおまいさん。ひとりで出てきて一人で去っていったぞ。残されたひとびとがちょっと可哀相に思えなくもないぞ。しかも、わーん大殿ー!思うツボでおっかけて突出してっちゃうし!ダメだってばダメだって絶対それナンかあるって!城の真正面から大殿だけ飛び出してるー!だ、誰かフォローして周囲のひとー!
 そして時間が経過すると案の定合肥城真正面の橋が壊されて大殿突出したまま孤立。撤退不能に。や、やべえ、橋が割れたってことは色々あれだ。今回も定番のアレコレが発生するわけだな。こりゃーとっとと大殿の側に行ってたほうが吉!って奴だよな。だけど俺いまココで敵将できるだけ仕留めておきたい訳だったりするんだけど、仙酒の位置とか確認するためにウロウロしたかったりする訳なんだけど・・・!
 と、殿が移動してるのを横目に大暴れ。そしたらやっぱし。あ、あれ?俺が側にいないのに勝手に大殿が橋ジャンプだ!

「どのような流れも、超えてみせる!」
と、大殿颯爽と割れ橋をジャンプ。それ眺めながら、これはこれでいいけどさ、また大弟の印象が薄くなってゆくんだな…と切なくもあり。
ちうかここは公績(凌統)と大弟に花持たせてやりたかったなァと切なくなりながら。(実際の合肥では、割れ橋で撤退不能になった孫権の馬のケツぶんなぐって橋跳ばせた凌統が、孫権を逃して自分はボロボロ状態で殿軍にふみとどまって敵を防いだという美談)
 …いや、そんなコト考えている場合ではなく。コレが発生したってことは、アレも発生するんじゃねえのか。うわあ殿のところ戻ったほうがいいのかなー(焦)。多分そうなんだ戻ったほうがいいんだ。
 だがしかし。だがしかし!
 この時点でここまで来て道に迷った(わぁもう)
 や、やべっ!ちうか俺いまどっち向いてんだどっちに向いて走ればいいんだうわああ雑魚が敵将が!まださほど追いついてきてないからいいとして!とにかく全部スルーじゃゴルァどけー!
 ぜはー、漸く橋のとこまで来たぞーってこれは割れ橋だ。
 俺も今いちおう馬ぶんどって来たから馬乗ってんだが。跳べ!跳ばんかウマ!ダメなのか大殿しかここ飛べねえのか!ちうか普通にジャンプしたら跳び越えられそうなんだがこの程度のスキマ。ジャンプ+ステルスダッシュで充分たどり着けそうなんだが(ゲーム違うってば)
 慌ててるうちに来た!キタ━━━━((((゚A゚;))))━━━━ッ!!なまはげキター!じゃねえ、張遼!遼来遼来ー!
 ぜってえコレ倒すとなんかイイコトありそうな。ちうか行かんと本陣苦戦してンだがやべえ、どこだどこから渡れるんだ。マジで今俺、火事の中から枕だけ持って逃げてきちゃったとかそのくらいの慌てっぷりだぁー!多分大殿もそんくらい慌ててるー!(そんな馬鹿な)
 とにかくウマ乗って走れどっかに道あるはずだ!あったー!橋割れてないトコあったー!
 ちょっと待て。そんなら大殿も別に無理に跳ばんでもよかったのでは。迂回すりゃー済むことだったんでは。だから自軍誰も彼も落ち着き払って自分の持ち場にいやがったのか。まあ大殿も多分格好つけたかったんだろう目立ちたかったんだろう。なんだかんだ云うてウチの殿も曹操とおんなしくらい派手なこと大好きだ。曹操と違うのは、曹操はスタイルが「俺は善人というわけではないフフフそういう処も格好よかろう?」ってどことなし照れ屋で偽悪的だから派手に悪いこともたまにいいことも宣伝したがるが、ウチの殿はピンポイントでよいことを宣伝する傾向が。さすが極道、イメージアップ大変だー。
 でなくてそうでなくて。「本当のことを言うな」と子敬どのと周郎にサラウンドで怒られてしまうから!とにかく今はなまはげ退治だ。
 いたな張遼!大殿ピンポイントで狙ってやがるなってうわああ見失った見失った。味方と雑魚と大殿の妨害で張遼どっかふっとんでった!ちうか大殿!コンボひっかけてる時に背後から「どぉー!!!!」ってふっ飛ばさないで下さい。マジ邪魔ですから!うっかりすると俺が死にそうなピンチに陥るから!わあん俺のが目立つなってコトですか!自分そんな目立ちたいんですか!
 今回は敵より味方がマジ怖い。馬なんか乗ってたら尚の事。敵将とやりあってる真ん中に平然と割り込んで、初期段階でC3でピヨらせてゆこうと思った瞬間スカるのだ。
 こういう場合はまず味方から逃げろ〜!ってことで、弾き飛ばされたなまはげをもういっぺん弾き飛ばしてタイマン勝負に!と思ったら今度は俺がトチってヤバいことに。やべ、ゲージ赤い赤い死ぬってスミマセン大殿もう邪魔や云いませんからもっぺん助けて!ヘルプー!阿蒙でもいいからもう。
 「はっはっは、やはりこの江東の虎がおらねば駄目か!」とうれしげに殿が追いついてきてくれまちた。あ、ありがとう殿…では殿が思うさまピンチに陥ったところで殿に夢中な張文遠を背後から斬殺完了(瞑目)…さすがは張遼。手ごわかったぞ。
 てことで親衛隊長の肉どっかに落ちてねえか。あいや生きててもいいんだけどさー、体力回復しないと俺ヤバ…
 ってやっぱりこれもお約束か!張遼撃破したら大殿めっさやる気になっちゃってもー!進軍開始だー!しゃあないおっかけて道々食い物探そう。拠点とか寄り道してもいいや。
 そんで確かさっき張遼と頑張ってる間に、甘寧が奇襲部隊率いて出てきてたよな!興覇がんばれ!俺もすぐに追いついて加勢するからなー!
 ところで無双2では、合肥で呉軍の総大将が、魏本陣のある地点まで到達すると、曹操撤退イベントが発生して魏の敗北確定しちゃうんだけど、今回はソレ、ないのかな。いやわかんないんだけどさ。
 途中で殿追い越して、俺が曹操シメちゃったんだよなー(あははは)これで終わりか?「終章」とかかいてあったし、これでクリアか?
 んでも倒した曹操が、死なずに「わが覇道はうんぬん」言いながら逃げてっちゃったぞー?
■大ラス!許昌を攻め落とせ!
 …もう疲れたよー!まだあるのか、まだ1個!今度こそ終わりだろうなー!
 いや、疲れた言ってる場合でない。史実での小覇王の悲願、許昌攻略が待っていた。ちうか、ここで勝てば、俺ら中原進出じゃん!江南のヤ…でなくて、全国区の親分じゃん元締めじゃん!大殿!あ、フォローになってねえや。まあいい。ともかく許昌マップ!
 ええと、敵本陣は城の中。ほんで俺らは砦から進軍。うわー俺、先鋒らしい!2代目のご近所に配置されてる!よっしポニーテールコンビだお揃いだ。2代目について行けー!
 と、ついてって暫く時間が経過したら、「城に入っちまえばこっちのもんだ!」とばかりに、2代目が雲梯車を出してきました。どうやら、これを護衛せねばならんようだ。ついでに2代目の護衛も。あ、いやその2代目!ついでってのはほら、言葉の綾で!俺アタマよくないから!
 焦ってるうちに、なんか後方から伏兵が!兵糧庫狙われてる!そこには諸葛瑾殿が!
 どうする、両方ってのは距離から考えてもまず無理だ、と思ったところに軍師の周郎が。
「二兎を追うものは、一兎をも得ず。どちらか片方だけ守れ」
って、「どっちを重点的に守れ」とかいう指示はないのか軍師ー!周郎ー!そゆとこ自分で考えろって?もう阿蒙じゃないだろって?云いながらいつも阿蒙よばわりの癖にホントにアンタ意地悪だな!
 仕方ない、ここから南西の一番はしっこまで走るのタイヘンだし。2代目も「俺の雲梯が優先だろ阿蒙ちん!」ってもう攻める事しか考えてないから脅すから。俺、2代目に加勢しる。

 …と、雲梯守ってしまった初回。本当はこれでもクリアできたのかもしれないんですけれどもな。
 後方からの伏兵、城内の敵で挟まれた大殿が見事に散ってしまわれて(その頃にゃー2代目も散ってたが)ゲームオーバーだったのだ。しゅ、周郎…あんた砦のとこにいたなら、後方から来る敵防いでくださいよー!(泣)
 つか、ふと気づく。「どっちかを守れ」という周郎の指示は、おおっぴらに『あの殿様野郎なんざ放置して好きにやらせてかまわん。兵糧庫が大事だ』って云えなかっただけなのかも。『だって雲梯ツブれても伯符は死なんが、兵糧庫ツブれたら、子瑜殿(諸葛瑾)が死んでしまうじゃないか』なんて云えないし。云ってやりたいが、後であの殿様野郎がウルサイしウザいしってことだったのかもしれない。「あの殿様野郎なんざ殺しても死なねェから放置プレイでせいぜい怖い思いさせとけ!」だったのかもしれない。し、しまった、読み損ねた…ちうか周郎、あれだよな。2代目の感化というより天然で素だよな。極道っぷりが。
 ともかく。史実で許昌攻略失敗してる奴のいうこと聞いてもゲンが悪い結果になるだけだと気づいたので(なんてことを)2度目は兵糧庫子瑜殿を守る!後方の守りって大事なんだからな。俺らしく堅実に行けば、絶対負けないんだからな!
 

ちうか両方守ればイイコトがあるそうですが、自分の力量を鑑みてそんなこたーやってられなかったのでサクサクゆくぞ目指せED!ちうか大殿と2代目さえ、勝手にどんどんどんどん前に進んでゆかなきゃーなんとかなるのにさー!もーウチのご主君の血筋ってばー!


 てことで、2度目に後方に伏兵出たら、全力疾走。雲梯は放置放置。見事に壊されて2代目不機嫌だけど、多分敵兵の中で大暴れして勝ったらキレイにそんなこた 忘 れ て る 。
 云わないだけで周郎はもう絶対「放置決定。奴は見捨てろ」という気分だったんだ。だから砦から動かなかったんだアノヒト。
 てわけで。うわあ伏兵に凄いの寄越したな。虎痴だよ!コイツ今回、曹操の側べったりじゃないのか!ともかくこいつを凌いで子瑜殿守りきれば兵糧庫も安泰だ。腹が減っては戦はできん。うむ、では走れ!いい具合に総大将の大殿も突出してっちゃったしな!(泣笑)ああもうここんちは親子揃ってそんな最前線にー!
 で、城内に呉軍がなだれ込んだ辺りで、ナンか司馬懿が云ってる。ちうか軍師連中、声でかい。そゆのは密かに呟け。脳内ダダ漏れだマジで。とりあえず今回はおかげで警戒しつつ進んでったらば
 許昌の城内でナンか爆発した。
 お前ら自爆テロかよ。ちうかちょっと金持ってるからって自分の城のなか爆破して道連れか!うわもうそれが軍師のやることかー!「ウチの国力ならすぐ補修もできようからな!」ってムカつくな畜生!「ついでに曹操殿や陛下も死んでくださっても一向にかまわなかったんだがな」って声もなんとなく聞こえたぞゴルァ司馬宣王(予定)ー!
 そんなん知略じゃないー!最後の手段で城ごと爆破ならともかく、「さあ入ってきたな!」で発破かけてどうすんだ。でもそのおかげで士気落ちるわ兵隊減るわ大殿なんやタイヘンなことになってるわ。
 2代目も大変なことになってンだけどさ。そっち 遠 い か ら 無理。うわあ「奇襲戦」で2代目見捨てた周郎の気持ち、今ようやく理解した(笑)苦戦されてても大概助けに行く気のおこらんところにいるんだ、あのひと(笑)ちうか、出すぎ。もちっともちつけ2代目。まだ暫くがんばれますよね2代目ー!マップ見たらまだ兵数ありそうだし、俺大殿の周縁でフォローしてますから。
 大殿の後背をフォローして、なんとか凌げるかなという状況になって、まだ残ってる武将はいないかときょろきょろしてみたとき、またしても敵拠点復活。
 何事ッ!と思ったら、またも兵糧庫付近に伏兵!まだいやがったか畜生、今度は手薄になったところに!やべえ、子瑜殿の部隊だけじゃ保たねえよ!
 どうしよう、でもここまできて大殿のお側を離れるわけには、と一瞬の躊躇いが。その瞬間。
「砦を守るのは無理か…ここは私が時間を稼ぐ!」と周郎の声が!
 ど、どうしよう、捨石になる気かそれとも策があるのか周郎、アンタの部隊も相当ヤヴァい、その兵力!つか敵の伏兵、どこから沸いて出た!
 ええいちくしょう、とマップを見たら、まだ暫く、2代目も大殿も保ちそうだ。つか、上手く進軍したら、そろそろ2代目と大殿の兵力が合流しそうだ!
 ままよ、間に合え!と呂蒙いきなり後方へダッシュ。ああ馬がねえ、韋駄天靴もねえ!ちくしょう、周郎の苦戦メッセージも子瑜殿の苦戦メッセージもがんがん出てる!間に合ってくれ周郎、死ぬなー!!!死なせねェ!ぜってぇ守る!
 本陣苦戦中!も1度出たけど、なんとかあちらは保つだろう。周郎のほうは、もう味方のマーカーが光点いっこなんだ!ま、間に合うか?兵力ほとんどなくなってるか?
 ま、間に合ったー!!周郎ー!
 飛び込んでともかく周郎と子瑜殿の側の敵を蹴散らして…って、ああもう、シカトかよ周郎!
(友好度が高いと、援軍に来たときにお礼を述べてくれるはず!畜生、周郎と一緒に出られる回数、少なかったからなあ!しかも周郎、あんまピンチにならないし!)
「俺と子明のあいだに言葉などいらなかっただろう?(笑)」って周郎、それ「三国志戦記」の2代目の台詞ー!もう、そゆとこばっか2代目の真似しーなんだからもう。めっちゃくちゃ心配したのにー!(涙目)ったく、ここもう大丈夫ですよね!俺、大殿のとこゆきますよ!2代目も「はよ手伝え阿蒙ちくしょう、こっちも辛ェ!」ってカンジで苦戦メッセぽんぽん飛び出してますから!
 …って、え?今、周郎、阿蒙でなくて、子明って…
 思わず振り向いた先に周郎の笑顔が見えた気が。ち、ちくしょう、とにかく無事で良かった!
 って脳内で熱血少年漫画してる場合でなくて(p-;)ゴシゴシ。が、頑張って敵本陣を陥とさなきゃな!
 ちうか書いてて恥ずかしくないのかプレイヤという具合ですが。いいじゃん。自分これ夢なんだもん。呂蒙にだけは周郎はイジワルで優しくていいお兄さんであって欲しいんだもん!可愛がって欲しいんだもん!苦戦救出のメッセがなくて相当に凹んだんだからさ、こんくらい夢想したっていいじゃん?
 いや言訳してる場合でなく。うわー城の中、あちこち爆破されちゃって。敵の城カチ壊すならともかく、自分の城でコレもんだ司馬懿。曹操に許可とってあんのかー?どうも未許可な気がしるぞ。んでもアレだな、勝てば気にしないのかもしんないけどさ。って司馬懿発見ー!
 おりゃ行くぞー!って突進したらばビームでハジかれた。しまった油断した。今回どうもこのパターン多いな自重しよう。C1でぶっとばされるとか遠隔攻撃にひっかかるとかそういう。
 でも回り込んでしまえば怖いもんナシ!無理にコンボかけずとも武器経験値溜まればそれでよし!ってことで雑魚に邪魔されつつ(またかよ)司馬懿撃破!残るは曹操!…のまえに肉肉。いい具合に焼肉になってそうだ。司馬懿の真無双いっぺん出てたから(まぐまぐ)
 さておなかいっぱいになったところで、曹操殿、いざお手合わせ!ってわあもう俺の名乗りも聞こえないほど遠くに、味方の兵と大殿とその他もろもろで 見 え ね え や。ゲージだけ見えてる。あいかわらずちっちゃいなーアンタ(ってそうでなくてそうでなくて!)
 ともかく。うろうろ味方の中に突っ込んで武器ぶんまわしゃー当るだろ。ホントはこんなコトすると味方がミンチになりそうだけど、これゲームだし大丈夫!曹操にしか当らない!
 いや一番の敵がもう、大殿なんだけどさ。うわあ向こうから2代目の姿もー!ってやべえ合流されるとまた厄介だ!孫家父子ダブルで曹操の命(タマ)奪い合いになったら俺そんなトコ側寄りたくねえー!
 と意地でタイミング計ってC6。撃破完了ー!曹魏敗れたり!

 み、見たか刮目したか(ぜいはあ)長かった…けど、今度こそ、今度こそクリアだー!孫呉の天下だー!

ちうわけで総括・反省会。
ED眺めながらね。今回は凱旋ムービー+スタッフロールと同時に小画面でのEDということらしく。
ちなみに小窓で見えるED、オプションで「エンディング再生」を選択すると、全画面で見られるらしく。
 ムービーで見ると周郎のツラもそんな怖くなかったなあ。キャラ選択の時はどうにもアレな具合に見えたけど。とりあえずEDは、お嬢(尚香)と2代目(孫策)の2ショットになごみ(笑)<個人的に。
 ざくざくシナリオ消化してったんで、アイテムとかイベントとか取りこぼしがいっぱいだったんですが、とにかく今回、まともに進行するとシナリオ多くてしんどいってのが正直なトコで。ちうか面倒くさくなったよな、全般的に。撃破数上げてる暇がないのなマジで。その辺に微妙に不満を残しつつ、呂蒙ちん、もうちっと育てる余地を残したまんまで今回は一段落!でも階級はMAX。モデルも6種類出てきた。
 でもって、最後のステージで、氷のマテリア氷玉発見!属性マテリアです(ってマテリア云うな)。まだLv2なんですが、これで氷属性付加か。初めてなんだよな今回、玉アイテム貰うの。
 せっかくなので呂蒙ちんに装備させて、よそのステージに行ってみました。したらばオモロイ!チャージ攻撃ヒットしたら、敵が凍る!ブリザドのマテリアだー!まあレベル低いうちは確実に凍るって訳でもないようですが。ってこた、後に斬玉めっけても、確実に「斬」ってわけにゃーいかないってことだな。ちぇー。

 さーて次こそ周郎かなー。なんつーか別に、使いたい欲求は周郎以上に高い連中がいっぱいいるんだけどさ、ナンかこの人のクリアしてないと、不思議な落ち着かなさを残すんだというコトが今回判明した!(笑)
 いやマジで、無駄にジャンプされるのは辛いんだけどなー。C4で広範囲に攻撃するんでなくて、一瞬浮くじゃん?あれがどうも馴染まないんだよな。未だに。
 それ考えるとやっぱ呂蒙は使いやすいなあと、しみじみ。ちうわけで呉シナリオ1周、19シナリオ完了!

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