まるきり寒中お見舞いらしくなくしかも無駄に大きくてスミマセン。
色付き画像第1段ということで、呂子明さん。BBSで話題にしてました「ライダースーツで崩拳呂蒙」の練習のつもりで呂蒙さんセレクトしてみました。
しかしハンパに無双設定ですがなんつーか顔がまんまマイ設定になってます(笑)
ついでに管理人絵描きじゃないんでデッサンおかしいとか白虎顎の持ち位置がオカシイとかツッコまないように全部自分ですげえ気になってます(遠い目)
でも呂蒙さんスキというかとりあえず描いてて楽しかったです。
なんつーかやっぱりこう、史実にある努力っぷりというか化けっぷり。
出てきた時はどーもこーもなヤンキーだとしか思えないんですが、それでも異様な素直さみたいなものを感じてしまうというか「ああもうこのわんこちゃんったら」という腐れフィルターまでかかって見えてます。
演義では神様(予定)の人の死因を作っちゃったのでなんとも悲惨な扱いですが、
この人もその戦で無理して早死にしてるよな(悲)。
んでも演義や世の中の扱いに対しても、晩年の呂蒙なら「ま、そんなもんだろ」と肩竦めてくれそうです。「やっちゃったのは事実だし、戦場の生死なんて時の運だし」と。「別に俺も仕事しただけで褒められるよなコトした覚えはないしなァ」なんてな。「実際関羽の事はアン時邪魔だったんだもんな。まあいいよ貧乏籤っつったらそうだけどさ、あっちもあっちで貧乏籤だろ。なんせ死んでんだし」
とりあえず。
この人のマブダチ甘寧さんも後々神様なんですが。
この人も「大願成就」「大器晩成」「学業成就」の神様になれそうだ(笑)御利益ありそうよ。実績あるんだもんさ。
つうことで本年もよろしくお願いいたします。
にしても本当は干支にちなんで「馬」のヒト描こうとしてまして玉砕。
馬超さんは自分よりもっと上手いひと沢山描いてるだろうし勝負できねえや、と考え「馬遵なんてどうだろう」と弟に振ったところ「その為にカオ設定するんかオマエ閑だな」と呆れた挙句「馬なら馬万里にすりゃどうよ(笑)」とのたまいました。
いやホントは、後漢初期のアノヒトにするはずだったんですが。西涼馬家の御先祖。元祖矍鑠たるオトコマエ爺さん。それも玉砕(狙えリベンジ!)
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