花模様

植物生態観察図鑑
    〜おどろき編
  

全国農村教育協会の植物生態観察図鑑
シリーズの第1弾

 
 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、そんな単純なことではありません。
 そのような疑問にズバリと答を出します。

など、どんな類書にもない新情報が192ページ、写真607枚に納められています。

  価格は2,950円+消費税 です。割引価格でご購入を希望される方は、HP石川の植物の左フレーム「お知らせ」を参考に、著者までご連絡下さい。
した。
 
このたび、収載した植物は、下記のものです。
ウマノスズクサ コシノコバイモ ミノコバイモ ショウジョウバカマ
ミズバショウ ナニワズ オニシバリ オウレン
イソスミレ ケイリュウタチツボスミレ ユキヤナギ サツキ
ノハナショウブ オニバス サネカズラ ヤドリギ
クロモ コカナダモ オオカナダモ カラスノゴマ
ベニバナセンブリ ハナハマセンブリ
ほかに ささげ餅
砂丘の変遷
 専門の編集者とデザイナーが付いて作られたので、とても洗練されたものになっています。

 なお、旧著の 「知るほどに楽しい植物観察図鑑」は絶版になりました。すべての章ではありませんが、内容を改めて新シリーズに引き継がれますので、御期待ください。
2019年6月11日 オニバス2019年(2)

2011年に石川県で発見されたオニバスを地主の方の許可を得て自宅で継代栽培して8年目です。縦143cm×横229cm×水深38cmのビニールプールで5月16日に第3葉が浮上しているのを見つけました。その後続々発芽を続けていますが、この株だけに注目してこの後の成長を見守ります。
 6月10日の夕方には半分だけ浮上していた第10葉は6月11日朝には完全に浮上していました。午前11時の測定では、第9葉の長辺は約12cm、第10葉の長辺は約10.5cmですが、第10葉はこの後もう少し成長するはずです。
http://mizuaoi.photo-web.cc/.389onibasu.htm


☆ ツイッターを始めました。(ここ)でご覧下さい。
  

(メールマガジン)石川の自然史を始めました
  
掲載種
一覧
表紙集 リンク集 用語解説 ごあいさつ 作者紹介 写真館 お知らせ 掲示版 メール ツイッター

花のアイコンは、Flower Icons Site(現在URL不明)からお借りしたものです。