アウトドアー平成24年、2012年

この頁では自転車以外の活動が書いてあります。

このページには2012年平成24年のアウトドア活動ダイビング、山歩き、
ドライブ、その他
)の活動のようす(自分の思い)について書いてあります。

2011年、平成23年のアウトドア活動はこちらです。
2010年、平成22年のアウトドア活動はこちらです。
2009年、平成21年のアウトドア活動はこちらです。
2008年、平成20年のアウトドア活動はこちらです。
2007年、平成19年のアウトドア活動はこちらです。

それ以前の年はそれぞれ独立していたので、下のところから見てください。

     ダイビング   山歩き   ドライブ   

についてはそれぞれのページを見てください。

今年のアウトドア活動全般について、こちらに書いていきたいと思います。

年月日 タイトル
24・3・15〜
   3・20
海外ダイビング(ジンベイスイム)
ドンソール&アニラオで
24・3・4 白兀山
24・2・29 護摩堂山
24・2・26 夕霧峠手前
H24・2・22 戸室山
H24・2・21 舟岡山
H24・2・18 ダイビング練習&スノーシュー購入
H24・2・16 医王の里
H24・2・13 戸室山
H24・1・18 倉ヶ岳
H24・1・17 キゴ山

3・15〜20、海外ダイビング(ドンソール&アニラオ)

2008年にセブ島へ行って以来、4年振りの海外ダイビングツアーに参加した。今回の目玉はジンベイスイムである。沖縄の残波でジンベイには会っているが野生のものは初めてである。時間の許す限り、10回くらいであろうか、ジンベイを見つけるとは海に飛び込み一緒に見て、通り過ぎるのを見る。流石に野生のものは大きい。10m以上の大きなものばかりのようだった。
そこからアニラオに移動し、ダイビングである。特に二日目は4本もダイビングを楽しんだ。朝早くから夕方まで、午前2本、午後2本と体力勝負である。何とか若い皆さんと最後まで同一行動を取ることができた。
メンバーの中にはエア切れになる人もいたし、車酔いや頭痛に襲われた人もいたようだが、私の体調は最後まで何とか保つことが出来た。でも帰って来てからはゆっくりと休養することにした。詳しい様子は、日記の方に書いたのでそちらも参考にして欲しい。ダイビングの細かいデーターはダイビングのページに書いてあるのでそちらも見て欲しい。見たお魚の名前や、写真はあまり書いてないのでそこは含んでおいて欲しい。

3・4、白兀山

良いお天気の日、ハリーさんと白兀山(俗称医王山)へ行ってきた。行きは見上げ峠から西尾平少しの所まで林道沿いに歩き、そこから山道に入り、山頂を目指した。お天気にも恵まれ樹氷が綺麗に輝いていた。しかし山頂付近非常に寒く、風が強かった山頂展望台にある表示板の所まで積雪があり、展望台周囲の手すりの所まで雪が積もっていた。山頂は寒かったので、写真だけ撮り早々に下る。少し下った所で風の弱まった所で昼食休憩をした。帰り道はスタート地点の見上げ峠まで、全て山道を通って帰ってきた。林道歩きは気を使わなくて良いのだが、山道は矢張り気を使う。方向を確認しながら無事見上げ峠まで戻ってきた。上り3時間、下り3時間、似たような時間が掛かった。見上げ山荘のコーヒーやさんで休んでいると、隣の席で85歳のお母さんと60歳代の息子さん親子が話し合っていた。親子で医王山や白山など、アチコチの山を元気に歩いていると言う。息子さんは85歳のおばあちゃんをサポートするのは大変だ、と言いながら楽しそうに話してくれた。私も元気を頂いた。更に金沢大学に寄り、ハリーさんとフレスコ画を見てきた。車に乗った頃からポツポツと雨が降ってきた。今日は最高に気持ちのよい一日でした。

2・29、護摩堂山

CBさんの案内で福井県境にある護摩堂山へ行ってきました。谷トンネルを抜けた所に車を置き、林道沿いに行き、最後は山頂を目指すものです。1250mの山は久し振りでした。

2・26、夕霧峠手前

ハリーさんと夕霧峠を目指しました。直前の所で急斜面で例年崖崩れがあり、残雪の多い所で、遮られそこでUターンしてきました。帰り道、西尾平の小屋で休憩しましたが、二階からの入り口からの出入りでした。終日雪が降り続いていました。

2・22、戸室山

ハリーさんと一緒に行きました。相変わらず急坂でしたが、何とか登れました。いろいろ体験することが出来ました。

2・21、舟岡山

スノーシューのテストとして行ってきました。青年の家側から行き、三角点付近を通過し(雪で埋まっていた。)白山ひめ神社創建碑のところまでをおうふくしてきた。


H24・2・18、ダイビング練習&スノーシュー購入

アミューズのプールで親子で体験ダイビングがある、と言うことで、プールの水温を上げてあると聞いた。それで来月海外ダイビングを予約したので、その練習と思い親子と一緒にプールにご一緒させてもらった。練習の始まる前に自分で潜行、浮上、中性浮力の維持など、自分の思いつくまま適当に練習していた。
その帰り道、久し振りにケルンに顔を出した。ここ数10年顔を出していなかったのですが、ご主人はよく私のことを覚えてくれていた。昔話に花が咲き、昔の知人の消息も聞くことが出来た。そして新しいスノーシューを買ってきた。先日来使っていたものが少し長めで使い勝手が悪かったのだが、これで大丈夫だと思う。
これから又これを使って雪山を楽しみたいと思っている。

H24・2・16、医王の里

久し振りにお日様が顔を出す快晴の日、ハリーさんに誘われて又お山歩に行ってきた。前回のT久さんの他に今回始めてご一緒するCBさんと4人である。見上げ峠まで車で行き、結局医王の里を越えたところのコブの所でUターンしてきた。青空に映えた空、犀奥の山々、輝いていた。

H24・2・13、戸室山

先週予定していた、戸室山へ行ってきた。79歳で元気なハリーさんが先導し、その後を私が続く。その後は65歳の山のベテランがしっかりとサポートをしてくれる。医王山スキー場駐車場まで車で来て、そこで準備をする。どんぐり横からいきなりの急斜面。ハリーさんのスノーシューはやや短めなので、スイスイと上っていく。私のはやや長めで、新雪のフワフワ雪か、平地歩行には適しているが、急斜面は厳しい。それでも何とか後についていく。やがて勾配が緩くなり、間もなく山頂だ。積雪は2〜3mもあるのだろうか、木の枝に赤い布が付けてあり、チャムランの皆さんがつけた山頂標識があり、目印の棒も立っていた。更にそこから戸室権現の展望台まで行くことにした。お堂の屋根近くまで雪に埋もれていた。展望台のベンチは見えなくなっていた。しかしそこからは金沢市内方面が一望できる絶好の場所である。そこの鳥居の高さが丁度ベンチ代わりになりそうだがそんな失礼なことはせず、鳥居の前で昼食をとった。帰り道は同じ道を通ることにしたが、足跡よりは新雪の所を歩く方が気持ちが良い。まあまあの勾配ではそれなりに楽しめるが、最後の(来る時は最初の)急斜面は矢張り緊張して、慎重に下った。短い時間であったが、3回目のスノーシューを履いての山登り、楽しい一日でした。

H24・1・18、倉ヶ岳

朝からお日様が顔を出しピカピカの快晴の日だった。予定していた倉ヶ岳へ行くことにした。スタートは相変わらず、遅い。9時半過ぎにようやく自宅出発。坪野のキャンプ場に車を置いて歩き出す。(10時半)今朝の気温がマイナス2度で路面がツルツルに凍っている。転倒しないように十分気をつけてようやく喫茶倉ヶ岳に付く。ここでスノーシューを付ける。林道沿いに大池の駐車場を目指す。途中にはカモシカ、ウサギ、狐、など多くの足跡ばかりが残っている。流石に大きな熊の足跡は目にしなかった。大池駐車場手前からいよいよ山道に入る。しかし夏道の面影は一切ない。雰囲気を感じて適当に登り始めたが、途中の急斜面はどうしても登れない。流石にここではスノーシューを脱ぎ、1m以上のパウダー状の粉雪と格闘しながら、その上にある尾根に辿り着いた。もうその後は徹底的に迂回をしながら緩斜面を上り詰めていた。やがて右手に下の方に大池が顔を見せた。もうこれでひと安心。山頂はこちらのピークだ、と安心して前に進むことが出来た。頂上には1時半頃?暫く休憩し、補給もし、周囲の眺めも楽しんでから降りることにした。大池の鎖の岩場を下ろうかと一瞬は思ったが、今回は慣れるのが第一、と心得て、基本的には元来た道を辿りながら喫茶倉ヶ岳(コーヒーを頂く)に下りてきた。(2時15分頃〜30分)その帰り道、牧場をすぎた急勾配の上、路面が凍結している、一車線の轍しかない道で、対向車が来たらしい。私はその横を歩いて通過した。色々やっているようだが脱出できないみたい。私は坪野のキャンプ場まで戻り、自分の車で先ほどの現場まで戻ってきた。私が持参した、脱出ボードをタイヤに掛け、試みるが、車のお腹が底を擦っていて、脱出できないと分り、ボードは諦めることにして私はその場を離れた。JAFを呼んだらと勧めたが入会しておらず、会社の仲間とも連絡が取れないと、かなり困っているようだった。その内、次々と車がきていたようだが私はその後を知らない。そんなことで何時に自宅に戻ったか、あまり時間の記憶がない。久し振りに近所の天然温泉、レモン湯へ行き、ビールを飲んでいい気持ちで寝てしまった。

H24・1・17、キゴ山

キゴ山初スノーシューを使う。医王山スキー場駐車場まで車で行き、そこから(11時半頃)登山靴のまま、山頂まで歩く。そこでスノーシューを付け、頂上周辺を歩き回る。(1時半頃)昔の降り場周辺や、スポーツセンターへの下り道を探すも良く分からなかった。ガスが一面に立ち込め、視界は5m以内の真っ白になる。リフトも一時停止なくらい。ようやく林道に辿り着け、スノーシューを脱ぎ、歩き出すが雪が降り続く。同じ林道を下り駐車場に無事帰り着いた。(2時半頃)大した雪ではなかったが、気温は低く、頂上のガスは酷かった。次回は医王山スポーツセンターの方に降りたり、林道でない、山道を使って上り下りをしてみたいものだ。