作者について

 メールはこちらへ。(平成23年1月、記す) 

このHPをご覧になる方はもう殆ど私の事を知っている方が大部分だと思う。
でも、中にはこのHPを始めてご覧になる人がいるかもしれない。そんな人のために簡単に自己紹介をする。(詳しく知りたい方はこちらへ)

昭和10年、1935年、金沢(泉の地)に生まれ、誕生日(5月16日)が来ると満76才

野町第一善隣館(保育所)、野町(国民)小学校、中学校、金沢泉ヶ丘高等学校、金沢大学教育学部二部甲類の全ての学生時代を金沢で過ごす。

更に大学卒業後も、金沢市内の野田西南部(押野・額分場)小将町鳴和浅野川金石大徳城南金石の各中学校に38年間、金沢市内の中学校のみに勤める。

定年退職後、5年間、市のスポーツ事業団市民野球場医王山スキー場城北体育館、城南体育館)に勤める。

2001年(66歳)、完全に退職、以後毎日サンデー主にアウトドア活動を楽しむ。

最近最も楽しんでいるものから順に並べて見ると

サイクリング:これは一番遅く始めた楽しみであり、一番現在燃えている楽しみである。平成12年、2000年、65歳の時、息子のMTBを貰って初めたのがきっかけである。
それでツールドのと、一日目コース(松任・輪島)に参加した。その後クロスバイクに乗り換え、ツールドのと、1・3日目コース、次ぎの年はツールドのと2日目コースと少しづつ頑張れるようになった。
更に平成19年、2007年にはついにロードバイクを購入した。そしてツールドのとチャンピオンコース、445km、三日間を参加者最年長で完走することができた。
平成20年、2008年
にもツールドのとを完走したがこの年は78歳の人がいた。のと200km、琵琶湖一周なども楽しんだ。(練習中鎖骨骨折もした。)
平成21年にはツールドのとに限らず、県内外の色んな大会やイベントに参加した年である。最大がツールド沖縄本島一周サイクリング、以下GF福井、センチュリーラン福井、ネオセン富山、ツールド加賀、ツールド小松、しまなみ海道往復、淡路島一周(北半周の二回)、ハリーさんと輪島や能登島の電車やバスを使った輪行など、今までにない体験を積み重ねてきた。
平成22年には富士ヒルクライム(5000人参加)、佐渡ロングライド210(2000人参加)、白山スーパー林道ヒルクライム(500人参加)に最年長で完走した。乗鞍スカイライン大会が中止になったりしたが、個人で楽しんでいた。しまなみ海道&とびしま海道にも行ったが最後のフェリーが欠航したり、ビワイチ(瀬田の唐橋経由200km)や奥琵琶湖パークウエイ湖東(ダムめぐり)紅葉狩り、など関西ロートルの人たちと一緒に走った。
本来の目的が健康維持である。多くの人が大会を目指しているようだが、シニアらしいペースで、楽しくのんびりと走りたいと思っている。私と一緒に走ってくれる人は数少ないが、もっとシニアの自転車仲間が増えたら嬉しいなと思っている。今年もあちこち走りたいと思っている。

パラグライダー:免許取得は定年直前、’95、60才の時、B級に合格、’99、64才の時、NP級合格、’03年、68歳でパイロット証取得、現在に至る。しかし実力的には常にB級生扱いの気持で、安全に、楽しくをモットーに空を楽しんでいる。
最近また楽しくなり、自転車についで楽しんでいる。しかし体力的にもそろそろ限界なので、安全にはくれぐれも注意して、後もう少し楽しみたいと思っている。しかし今年はどうなるか微妙な所である。
平成21年はタンデムフライトを楽しんだが、個人では一度もフライと出来なかった。しかいフライトしたい気持ちは残っているが、そろそろ止め時かな、と言う気もしている。でも完全に諦めたわけではない。何とかもう一年頑張ってフライとしたいと思っている。
平成22年は全く飛んでいない。でも諦めたわけではなく、23年には何とかけじめをつけたいと思っている。

ダイビング:これはパラグライダーでNP級が取れ、一段落したので次ぎの趣味として考えた。平成11年’99年、64才の時沖縄、北谷でCカードを取得した。そして平成18年、2006年にはMSD(マスタースクーバーダイバー)に認定された。これは無重力状態で海中に居るので、年配者向けに良いスポーツだと思う。
今までにアンダマン海のクルージングに2回、パラオへ2回、ロタは1回、セブ島は1回の外国の他、沖縄本島、石垣島与那国島など近隣の島を初め伊豆、南紀、佐渡島にも出掛けている。ショップのツアーに参加するのも楽しいが、個人でゆっくりと時間を掛け、マイペースで楽しむ事も最近出来るようになった。石垣島で一周間過ごしマンタが頭上すれすれの所を通り、動画に収める事が出来たのも個人で行けたからだと思っている。与那国島ハンマーヘッド海底遺跡、沖縄本島では生簀ではあるがジンベイ君の所にも行ってきた。
アクティブではないが、細々と続けている趣味の一つである。あまり潜っていなくても、機材の点検だけは必要なようだ。
平成22年は全く潜れなかった。これも全くやめたわけでなく、23年には何処かへ出かけたいと思っている。

山歩き:これは高校時代白山に登ったのがきっかけ、以来この年まで毎年白山へは行っている。
最近は県内の山を中心に三角点に拘るようになった。「石川県の三角点」と言うページもある。
平成18年、2006年、石川県内の一等・二等の全ての三角点を確認することが出来た。今後は今までに登った山で写真の写してない山を写したり、三角点のはっきりしていると思う山などをゆったり気分で楽しみたいと思っている。白山は生涯の共として生きている間は毎年登りたい。でも最近は三角点探しが一段落したところで、白山以外の山歩きは少なくなってきている。最近白山の他にもハリーさんと近場の医王山方面へ行ってきた。平成22年は白山以外の山へは行けなかった。白山だけは続けていきたい。

アマチュア無線:免許取得は昭和57年、47才の時(JH9IJO)、現在3アマ、しかし自宅のコン柱のアンテナを撤去して以来、JARLも脱会しもう趣味の中には入らなくなってしまった。今年から27年間続いていたニューイヤーパーティーにも参加しなくなって途切れてしまった。
平成21年末をもって完全に縁を切ることにした。局免は継続中、JH9IJOのコールはまだ生きています。交信は可能です。

ドライブ:車の免許取得は20歳代、以前は日本全国を走り回っていたが最近は県内中心、他の趣味の移動手段か、下見に行く程度。しかし平成19年、2007年に新車を買い替え、金沢ナンバーを付けてもらった。これが車を買う最後のチャンスだったと思っている。これを機会にもう一度全国のアチコチを走り回りたいと言う気分になっている。21年にはサイクリングを兼ねて、ハリーさんと淡路島へ2回、しまなみ海道(尾道〜今治間)など、高速道路1000円になってからあちこち走るようになっている。免許の更新にも高齢者講習と言うのを始めて受講した。25歳頃に免許を取って以来、50年振りに「眼鏡限定」が解除され、眼鏡なしで車の運転が出来るようになった。つまり近視も遠視も治っていた、と言うことである。これもアウトドア活動の賜物かも知れない。車はアウトドア活動には欠かせない代物である。

鑑賞音楽・美術)、音楽会を聞きに行ったり、レコードやCDを素晴らしいオーディオで聞いたり、また展覧会にも出かけるようにしている。
知人の作品を見たり、演奏に触れたりするとその素晴らしい情熱をひしひしと感じ、自分も元気を貰った気がする。

温泉:気の向いた時、通りがかった時、気のついた温泉に入るように心掛けている。

これらはアウトドア活動ではないが、自分の閑な時の楽しみである。こんなのも作っておかないと身体が動かなくなったり、天候や季節の具合の悪い時、そんな時の準備をしておかなければと思っている。

こうして眺めていると、現役時代に始めたものは、山歩き、ドライブ、であり、リタイア後パラグライダー、ダイビング、サイクリングとなる。