YASUHIRO  独り言  

 山と医療の本音トーク

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2月24日(土)

天狗原山ではシールが剥がれて難儀した。厳冬期スーパーファットのシールはG3しかないと思っているが如何せん糊が悪い、初回から剥がれることもある。G3を購入したら即BDが販売しているチューブ式の糊を塗り足さなければG3は使えない。天狗原では剥がれたシールに雪が付いたがブラシで擦っても復活しないのでシールを頬に当てて温めて張り直した。カイロより頬に当てるのがベストだろう。

明日は久しぶりに早くもチャリが登場する。無くても行けるが少しでも楽するならチャリだろう。意外と山の天気は良さそうだ。名人とガンは明日赤石岳リベンジと言う。特にガンにはリベンジを果たさないともう金沢に戻れないぞと励ましておいた。名人にも言い訳ばかり言ってないで行動で示すようにと念を押しといたから今度は大丈夫だろう。

明日はこんな感じでスタート


2月23日(金)

昨日風呂に入って顔を洗っていたら左目の下の皮膚が少し剥けてしまった。なぜ?先日の白山山行で弥陀ヶ原より上で吹いていた猛烈な風で凍傷になったようだ。あの日の地獄装備はモンベルの帽子、ノーズガード付き地獄ゴーグル、手袋はガイドロブスター、アウターのフードで鼻から下は完璧にガードしていたが僅かな隙間から入った風で凍傷になったようだ。小指の爪ほどの凍傷であったが地獄装備でなかったら行動不能だった可能性が高い。

ピークに拘るならチーム力は勿論大切であるが、装備も同じくらい重要である。

昨日のNHKの白山樹氷ニュースへ

白山は地獄でした


2月22日(木)

昨夜の女子団体パシュートの金メダルはまさにチーム力の勝利であった。メダリストを揃えたオランダは個々の力はまさるがチーム力では日本が上回っていた。厳冬期の山スキーもまさにそれと同じでチーム力が最も大切である。先日の白山で言えばあの鬼ラッセル18時間を単独でこなすのは無理である。4人が一丸となってラッセルを回せたからこそ成し遂げられた。先頭の苦労が10とすれば二番手は3三番手は2最後尾は1くらいの苦労で済む。これを順番に行えば常に早いペースで歩いていける。厳冬期ラッセルは皆が力を合わせなければチームで行く意味がない。まさにチーム力が試される。安全性も格段に増す。チーム力を高めるために個々は勿論努力を積み重ねて強くならなくてはいけない。

話は変わり先日若手のサブと兄ちゃんが撮影した白山アイスモンスターの動画が今日の地元のNHKの昼と夜のニュースで放送されることになった。白山にもゴジラアイスモンスターが存在することを多くの人に知ってもらえたら嬉しい。

厳冬期山スキーはチーム力が成功の鍵 市ノ瀬にて


2月21日(水)

まだ白山山行の疲れも残っているが折角の休みなので行くしかない!今日は名人と小谷の天狗原山周回へ行ってきた。ここのモンスターも中々である。深夜0時に自宅を出て高速を飛ばす、新潟県内に入ると激しい雪が降っていた。マジですか、聞いてないっす。糸魚川で降りて小谷へ向かうと雪はゴンゴン降っている。山田温泉まで入れるのか心配になったが辛うじて車は雪まみれになりながらも隊道に到着。名人は車中泊していた。

深夜3時ゴンゴン降る雪の中スタート、長い林道ラッセルを避けて山田温泉裏からショートカットした。ガリの上に新雪が20cm ほど標高が上がるにつれ40-50cmほどあっただろうか。林道・小谷-妙高線から天狗原南西尾根に這い上がると強風でかなり寒くて手も足も痛くなってきた。今年は雪が多いので地形が少し違う感じだ。

標高1700-1800m辺りにお目当てのモンスター達が出迎えてくれた。雪が多くていつもより小さく見えたがそれでも立派だ。このあたりで青空ものぞき始めた。やはり今日も来て良かった。複雑な地形をうまくかわしてアップダウンを避けた。

ラスト天狗原山が眼前に見えるとラッセルは更にきつくなってきたがもうそこが山頂だった。視界は悪くなり見えるはずの焼山や火打、雨飾は一度も見えなかった。帰りはいつものように浅海川にエントリーするも雪が深すぎてポンでも緩斜面は滑りが悪かった。それでも1650mの登り返しまで20分足らずだった。ここで南西尾根に登り返して尾根伝いに快適パウダーを楽しんだ。今日も新雪パウダーのご褒美を頂けて山の神に感謝!

3.00  850m  小谷.山田温泉発
3.30  980m 栃の樹亭
4.11  1055m 林道・小谷-妙高線
6.00  1551m 天狗原南西尾根稜線上
6.31  1645m 雪庇のある平坦地
9.50  2197m 天狗原山着
10.15  2197m 天狗原山発 浅海川へ
10.37 1650m 浅海川1650m登り返し
11.20  1765m 金山南西尾根
11.55  960m 栃の樹亭下橋
12.30  850m  小谷.山田温泉着

ようこそ 悪魔の森へ


2月20日(火)

日曜の白山山行の大きな目的は1月に発見した国内最南端のアイスモンスターが2月にはどうなっているかを確かめることもあった。大雪の後すでに雪に没しているのかと思ったがやはり風の強い場所なので1月とほぼ同じような状況であった。アイスモンスターと言うからにはやはりゴジラのようにモコモコしていなければならないが、甚之助谷からモンスター尾根に這い上がるとゴジラかたくさん乱立していた。折角だから兄ちゃんに動画で撮影してもらった。写真で見るより動画のほうが迫力があった。さすがに3月になって暖かい日が続くとモンスターは溶けて徐々にやせ細っていくのだろう。ヤマレコに動画も追加でアップしてあります。

話は変わり日曜名人パーティも南アルプスの名峰赤石岳厳冬期ワンディと言う記録に挑戦していた。胴長靴(ウェーダー)まで準備してスキーを担いで小渋川を何度も渡渉すると言うその馬鹿馬鹿しい発想は素晴らしかったが最後絶対にピークを踏むというモチベーションが足りなくて2500mで敗退していた。記録的な山行の場合は時間無制限一本勝負と割り切らないとピークは獲れない。生命の危険を感じる場合は敗退すべきだが帰宅が遅くなるからと敗退してはいけない。

最後はピークに固執する執念と言おうかモチベーションである。果たしてリベンジはあるか?男なら行くしかない、僕達が火の御子峰を落としたように。

ゴジラがいっぱい


2月19日(月)

ここ最近の北陸の大雪は全国に知れ渡ったがその総本山と言えば白山だろう。白山はどないなことになっているのか是非見に行くしかない。予報はイマイチだったが大魔人、兄ちゃん、サブの四人で挑戦した。昨日から降り続いた雪も日曜の明け方には止むだろう。別当出合までの長い林道帰りもラッセルになるとタマランチ、天候回復を期待していつもの深夜0時発ではなく一時発と少しずらした。それでもいつもの習慣で深夜0時過ぎに一番乗りで白峰に着いた。

雪は降り続いている。深夜1時前に皆集合したので雪の中ラッセル開始、市ノ瀬までの林道が核心だ。今年は雪が多くて隊道の前後は雪崩で少ししか開いてなかった。闇夜の林道は片斜面あり雪崩跡ありで心臓に悪かった。隊道の中だけは安全地帯である。ラッセルは山深くなるに連れ険悪になって行く。お陰でペースは上がらない、市ノ瀬までたっぷり4時間かかって標高差300m稼いだ。

市ノ瀬も積雪は多かった。永井旅館が雪で潰れそうなくらいだ。雪はようやく止んできたが市ノ瀬から先ラッセルは更に厳しくてスーパーファットの膝ラッセルとなる。辛いつらすぎる。四人で回すが先頭は全くスピードは出なかった。別当出合のはるか手前で夜が明けた。白峰を出て7時間半の激ラッセルでようやく夏の登山口に着いた。

別当出合の休憩舎に入るのに少し空いた隙間から雪壁を崩して中に入った。完全にカマクラ状態だった。中で休憩したがまた這い出すのに苦労した。大鳥居はすっぽり埋まっていた。問題の一本橋は雪が不安定に多量に乗っており板のまま歩くがかなりビビリが入った。たまに踏み抜いた。渡って急な段差を対岸に乗り上げるのにも苦労した。今年はとにかくすごい雪だ。すべてが雪に覆い尽くされていた。石畳の急登は大魔人が頑張ってラッセルした。中飯場着は白峰を出て9時間、果たしてピークに届くのか?

よし腹は据わった、明日の仕事に間に合えば良い、時間無制限一本勝負で張ってでもピークを踏んでやる。皆勿論!という頼もしいメンバーであった。中飯場からは元気者サブがガンガンラッセルした。流石に強い、お次は兄ちゃん、30代コンビも頑張ってくれた。白い台地と化した砂防新道をガンガンラッセルする。視界は徐々に出てきて青空ものぞき始めた。甚之助は跡形もなく埋まっていた。

ここから甚之助谷を横断してアイスモンスター群に抜ける。2月のアイスモンスターも健在であった。初めて見る光景にサブは感動していた。ドンピシャでアイスモンスター群で青空になった。スタート時間をずらしたのが幸いした。エコーラインに出ると真っ白な白山がドーン、しかし弥陀ヶ原では猛烈な風、地獄装備でなければ凍傷確実だ。地獄装備でも兄ちゃんの頬は凍傷になった。

室堂もエビの尻尾ですざまじい光景、とにかく風も強いが行くしかない。大魔人を先頭にガシガシクトーを効かして風を背で避けるように、さあ奥社が見えた。ゴールです。白峰から13時間20分すでに午後2時になった。帰りは暗くなるだろう。早くお家へ帰ろう。

奥社でお参りして風を避けてシールを剥がすと別当出合に一直線、山頂から氷化斜面を慎重に滑ると後はパウダーしかなかった。砂防新道は素晴らしい激パウ、頑張って良かった。楽しすぎて一気に滑り込む。一本橋まで40分でした。これだからスキーはやめられない。

もう一度怖い一本橋を渡り別当出合でデポを回収して市ノ瀬までは自動運転、しかしここからが長かった。大魔人はガシガシ先に行った、やはり最後は強かった。僕達も必死に追いかけるが、兄ちゃんまさかの片斜面スリップで河原に転落、水が出てなくて良かった。這い上がるのに時間を要した。やはり核心は市ノ瀬-白峰の林道、隊道が出る度に急な雪壁を登らなくてはならずもうヘトヘト、途中でヘッデンとなり暗くなった午後6時40分、大魔人の迎えを受けて18時間の長い旅は終わった。こんな多い雪の白山はもうないかもしれない。完全燃焼でした。

詳細写真記録へ

0.40 510m 白峰ゲート発
4.45 830m 市ノ瀬
8.10 1240m 別当出合
9.40 1500m 中飯場
10.55 1970m 甚ノ助ヒュッテ
12.27 2350m 弥陀ヶ原
13.00 2470m 室堂
14.00 2702m 白山山頂
14.15 2702m 白山山頂発
14.55 1240m 別当出合
16.00 830m 市ノ瀬
18.40 510m 白峰ゲート

片道17kmの長い長い林道、スーパーファットでこの深さ、あり得ない

完全にカマクラと化した別当出合休憩舎

埋まる大鳥居

どうやって渡ろうか?

白い台地砂防新道

アイスモンスター


2月18日(日)

ここ最近の北陸の大雪は全国に知れ渡ったがその総本山と言えば白山だろう。白山はどないなことになっているのか是非見に行くしかない。予報はイマイチだったが大魔人、兄ちゃん、サブの四人で挑戦した。昨日から降り続いた雪も日曜の明け方には止むだろう。別当出合までの長い林道帰りもラッセルになるとタマランチ、いつもの深夜0時発ではなく一時発と少しずらした。それでもいつもの習慣で深夜0時過ぎに一番乗りで白峰に着いた。

雪は降り続いている。深夜1時前に皆集合したので雪の中ラッセル開始、市ノ瀬までの林道が核心だ。今年は雪が多くて隊道の前後は雪崩で少ししか開いてなかった。闇夜の林道は片斜面あり雪崩跡ありで心臓に悪かった。隊道の中だけは安全地帯である。ラッセルは山深くなるに連れ険悪になって行く。お陰でペースは上がらない、市ノ瀬までたっぷり4時間かかって標高差300m稼いだ。

市ノ瀬も積雪は多かった。永井旅館が雪で潰れそうなくらいだ。雪はようやく止んできたが市ノ瀬から先ラッセルは更に厳しくてスーパーファットの膝ラッセルとなる。辛いつらすぎる。四人で回すが先頭は全くスピードは出なかった。別当出合のはるか手前で夜が明けた。白峰を出て7時間半の激ラッセルでようやく夏の登山口に着いた。

もう疲れ過ぎて眠たいので続きは明日におやすみなさい

0.40 510m 白峰ゲート発
4.45 830m 市ノ瀬
8.10 1240m 別当出合
9.40 1500m 中飯場
10.55 1970m 甚ノ助ヒュッテ
12.27 2350m 弥陀ヶ原
13.00 2470m 室堂
14.00 2702m 白山山頂
14.15 2702m 白山山頂発
14.55 1240m 別当出合
16.00 830m 市ノ瀬
18.40 510m 白峰ゲート


2月17日(土)

昨日はちょうど昼休みに羽生選手の演技を観戦することができた。久しぶりに手に汗を握り緊張した。彼の神憑り的な演技を見て勇気をもらった人は僕だけではないだろう。常にポジティブ思考で逆境をバネにしてリベンジするそのお手本であった。若干23歳でその境地を切り開く羽生選手はやはり天才であった。その陰には多分想像を絶する努力もあったのだろう。是非フリーも頑張って金メダルを取って欲しい。

勇気をもらったので明日は行くしかない!久しぶりに試練の旅になりそうだがもう賽は投げられた。強力なメンバーとともにピークを獲りに行くしかない!

明日は地獄か?はたまた天国か?


2月16日(金)

厳冬期使う板はスーパーファットしかありえない、一昨日の四ッ岳でもポンでなければあの雪の中ラッセルしていくことは無理だったろう。ファットなら間違いなく板の先端は雪上に出ないからまともなラッセルはできない。欠点といえば多少重いことだが重さはラッセルの辛さに比べれば問題ない。

スーパーファットを買うならビンディングはDYNAFITのスーパーライトしかないと思っている。細板でもこれを使えば片方で1kg以内に抑えることも可能なので残雪期の移動距離は飛躍的に伸びる。

スーパーライトは使いにくいという人も多い、これは使い方を知らない人だ。説明書に書いていない使い方がある。平地を歩く時はビンディングを横にして歩けばフラットになる。サポートが低いという場合はサポートを途中まで上げればかなり高くなり楽である。これも説明書には書いていない。

本来の使い方ではないから説明書に書かないのかもしれないが、この使い方でも実践では全く問題ない。下手にモデルチェンジすると余計に使いにくくなるかもしれない、今の形で完成形だからこれ以上いじる必要はない。

注意点はクトーを入れる金具の穴がやや狭い事、使う前に丸いきりで穴を広げておけばすんなり入ります。使用前にチェックを!

これから新しい板を買う人は多少高くてもこれしかないと思う。海外通販で買えば安く買えるし、是非!

八ヶ岳でスキーをした記録を名人がアップしていた。筆不精の名人の初記録なので皆さん見てあげて下さい。今シーズン絶好調のようで記録のない南アルプスの初スキー記録を作りまくると息巻いています。

平地を歩く時は横にする

通常の二段目

必殺三段目、 90度まで上げると届かないが、75度で止めるとうまく使える。


2月15日(木)

今シーズン序盤に滑落して足と腰を強打して中々調子が上がらない日々も続いたが2月に入りようやく体調は回復して最後まで残っていた腰の痛みもなくなった。ガンガンラッセルしても腰の痛みは出なくなり嬉しい。一時は今シーズンはもうあかんかも知れないと心配したほどであった。

安静を優先して山から遠ざかるとあっという間に体力は落ちて若い衆たちと同じペースで山に行けなくなるから痛む体を引きずってリハビリ山行を続けていたがそれが良かったのか、そのせいで回復が遅れたのかは分からないがどっちにしても完治して良かった。1月中旬までびっこを引いていたのがウソのようだ。

やはり人生の基本は健康であることだと思う。

昨日は快晴の空の下四ッ岳で激パウ三昧に浸った。降雪直後の日射はこの時期厳禁で下駄やモサ雪に泣かされるが四ッ岳は北面でずっと日が射さないので雪は死なずに最初から最後まで激パウを楽しむことができた。ここだけはどのような状況でも滑りは裏切らないまさに山スキーのためにあるような山域だと思う。

単独でラッセルするには辛い山域だが仲間がいればかなりのドカ雪直後でも問題ない。昨日はおまけに貸し切りで良かった。山はやはり晴れてなんぼの世界である。

山頂の親子

四ッ岳山頂にて

このロケーションでの滑り

ランドマーク 三角岩

どこまでも激パウだった


2月14日(水)

先日の地獄から今日は天国だった。晴れと重なった休日、Big Day狙いで白山も考えたが以前から約束していた名人の移動も考えて四ッ岳とした。有給を取った兄ちゃんと三人で平湯キャンプ場3時発の約束で深夜0時に金沢を出た。高速が五箇山に入るとすごい雪の量、高山から先もずっと凍結道路で雪は多かった。

2時半に平湯に着いたが雪はとても多い、キャンプ場を出るといきなりの激ラッセルだ。昨日どんだけ降ったんだ。まあ皆ポンで体力バッチリだからペースは早い、ガンガンラッセルを回してあっという間に大滝川の渡渉点に、トレースはもちろんあるはずもなかった。雪が多いのでいつもより早めに川に降りて渡渉して台地に乗り上げた。

北面台地もめちゃくちゃ雪は多くてどんなルート取りもできそうだ。闇夜の中慎重に無駄のないルートを伸ばす。もちろん山頂までスキーで行ける北東コースだ。氷点下20度以下とても寒いので交代で先頭に立ちラッセルしなければならない。手も足も寒すぎ、標高2000mで早々に地獄装備とした。

さあもう何でもかかってきなさい。ダウンを着たら暑いのでペースは少し落とした。三角岩に続く沢に入ると雪は少し硬くなりようやく激ラッセルから開放された。三角岩から朝日が上る。この上の斜面も樹林はほぼ隠れてしまった。風も弱くなり絶好の山日和になった。昨日の新雪でクトーはいらない、ハーフパイプを進むとしばらくで山頂に着いた。

そう素晴らしい景色が広がる。マンダムな世界が広がっていた。これこそ男の世界だ。白山もよく見える。ちょっと残念だが今日はこの景色が見れて良しとしよう。

さあ滑走です。雪質はバッチリでスプレーを撒き散らしてガンガン滑る。交代で先頭を変わり写真を撮る。一眼しかない!写真を取りながら滑っても渡渉点まで30分だった。早すぎでした。ここで少し登り返してキャンプ場までもう一度パウを楽しんだ。11時前には無事終了。ドカ雪直後の四ッ岳は期待を裏切らない!

2.45 1250m 平湯発
4.20 1570m 大滝川徒渉
6.10 2000m
8.30 2554m 三角岩
9.13 2744m 四ツ岳山頂着
9.30 2744m 四ツ岳山頂発
9.41 2554m 三角岩
10.05 1600m 大滝川徒渉
10.56 1310m 平湯キャンプ場着

詳細写真記録 マンダム男の世界へ

ドカ雪直後

贅沢な背景

ハーフパイプへ

もうちょい

ゴール!白山をバックに

今日は極楽


これ以前は全て消去しました。何を書いたかも覚えていません。

毎日が完全燃焼出来る様な日々を送りたい、人生は長い様で短い。

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