YASUHIRO  独り言  

 山と医療の本音トーク

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6月18日(月)

愛車ヴェルファイヤーは山専用でセコンド、サードシートは倒していつでも車中泊ができるようにしてある。購入した時ハイブリッド車には七人用しか無くセカンドシートは真ん中が空いていてどうしたものかと悩んでいた。完全にフルフラットにするために何か良いものはないかと先日ホームセンターをウロウロしていたらちょうど横幅の合う簀の子が置いてあった。これはいけるかもしれないと購入して使ってみた。

サイズもピッタシで凹凸は無くなり上に低反発マットを敷いてこれで車中泊はより快適になった。

簀の子の高さがちょうどよい感じ


6月17日(日)

絶対快晴の今日早起きして学会前に犀鶴林道を走ることにした。この周回コースは80kmで800m弱の峠を2つ超えなければならないそれなりに辛いコースである。夜明け前の犀川自転車道をぶっ飛ばして山間部に入ると肌寒い、犀鶴林道に入るとひんやりする。地元の軽トラに抜かされさっき熊がいたから気を付けてとアドバイスされる。最初の峠の途中で医王山の肩から日が上がった。今日もマンダムな朝を迎えた。

さあ最初の峠に上がるとダウンヒル、メチャ寒かった、ここはシベリアかいなと錯覚した。長い長いダウンヒルを終えて菊水集落に降りるとここも寒かった。さあ二度目のヒルクライムだ。再び標高差400m登って峠へ、ようやく日も上がりポカポカしてきた。足はまだ元気だ、ガンガンペダルを回してようやく峠へ、記念写真を撮ったらまたダウンヒル、鶴来町まで下ってここから金沢まで30kmの平坦地をぶっ飛ばした。

七時半に自宅に戻りシャワーをして今から学会へ行く。本当はBig Dayにしたかった。無念!

医王山から日が上がる

今日の相棒

手取川扇状地


毎日が完全燃焼出来る様な日々を送りたい、人生は長い様で短い。

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