YASUHIRO  独り言  

山と医療の本音トーク

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8月6日(木)

ここのところ白山では悪天が続いていたが昨日の平瀬周回では久しぶりに晴れた。おかけに素晴らしいマンダムな朝を迎えることが出来た。あまりにも良い朝の写真も撮れたので昨日の写真とご来光の写真を二枚地元紙に投稿してみた。今朝の朝刊を見たらご来光の写真が大きく一面を飾っていた。49ヶ月目の連続登山の良い記念となった。

昨日は石川県側から多くの登山者が白山を目指していたが岐阜の平瀬側は貸し切りであった。登りも下りも誰に会うこともなく静かな山を楽しむことが出来た。平瀬からの13kmの白山公園線は一部ガタガタでMTBにするかロードにするか悩むところだが昨日はガタガタがほとんどきれいに舗装し直されていてびっくりポンであった。これなら全然ロードが苦にならない。

何度でもチャリリンしますよ。平瀬道登山口から大倉尾根を登り御前峰を踏んでお池巡りをしてお花松原経由で中宮道に入り藪のないワリ谷を下って登山口に帰る周回コースは全く無駄のない合理的な周回コースである。沢と岩登りの経験が必要だが危険な場所もなくロープもいらないので自分にとってはお気に入りの定番コースである。

今朝の地元紙朝刊一面の写真

帰りのチャリリン、工事の方が撮って送ってくれました。ありがとうございました!


8月5日(水)

梅雨が明け暑い日が続く、今日は昼から仕事なので近場で速攻でピクれる白山へ49ヶ月目のお参りへ行く。22時半に自宅を出て平瀬へ車を走らせる。道の駅で支度をして深夜0時過ぎ平瀬のゲートをチャリリンでいざ出発進行。久しくチャリは乗っていないが足は元気だ。ダンシングを交えてガンガン漕ぐ、2つのトンネルはいずれも工事中であった。この林道、所々ダートも少しあるのだが、今季ほぼ完璧にきれいに舗装されていてメチャロードが快適、間名古谷まで37分、さらにこの先もきれいで結局1時間で登山口まで着いた。うーん林道整備ありがとう、こんなに道が良ければチャリも苦にならないです。

登山口にチャリをデポしてガシガシ歩きたいが、チャリの後はいきなり飛ばせない。様子見で歩いて徐々にペースを上げる。今日は満月で明るい、南白山さらに別山へ至る長く長大な稜線がよく見える。春にスキーではよく頑張ったな、懐かしか〜

流石に夜中のこの時間は涼しくて快適である。ほとんど汗もかかないので水もいらない。大倉山避難小屋は未だに閉まっていた。今シーズンもう開けないのだろうか?小屋をスルーしてさらに高度を上げると寒いくらいだ。登り上げて平坦地に出て最終アタック態勢、まだ四時過ぎだが室堂からは大勢の登山者のライトが見える。4時21分無事登頂、登山口から3時間10分、すぐに奥社でお参り、神様無事帰宅できますように、家族が健康でありますように沢山お参りした。

日の出まで40分先を急いでお気に入りの場所からご来光を拝もう。ズンズンお池を巡り中宮道方面へ、翠ヶ池を手前に御前峰、剣ヶ峰が見える良い場所でご来光を待つ。5時過ぎご来光が始まり朝焼けの御前峰がドン、スンバラシイ、生きてて良かった、今日もマンダムな朝を迎えた。バンバン写真を撮ってさあ先を急ごう。

お花松原へ、まだ残雪も残り、高山植物が咲き乱れていた。最高じゃないですか。見上げると剣ヶ峰の中央ルンゼがドン、春の滑降はスリリングでした。少し登り返して北弥陀ケ原へ、ワリ谷源頭まで来るとニッコウキスゲの大群落が素晴らしかった。

ワリ谷は藪漕ぎもなく快適に落ちていける。なるべく沢伝いに岩を踏みしめながら降りていく。緩斜面から最初の崖は右岸を降りてロープはいらない。この先もそれほど悪場もなくズンズン落ちていく。水が出てきたら暑いので頭から水を浴びた。これ以降水は増えてきたがパドリングシューズで問題なくグリップは効いて下っていく。

本流まで下ると水も多くなりプールがあれば泳いでクーリングダウンした。問題なく堰堤に着いて後は作業道をダッシュで走っていく。キャンプ場も閉鎖中で閑散としていた。登山口まで戻れば後はチャリリンで平瀬へ戻るだけ。トンネルでは工事をしていたが脇を通らせてもらい、無事9時40分にゲートに着いた。道の駅で足湯を楽しんで今日も良い一日でした。

この季節は沢を絡めないと暑くてヤバいっす。 白山平瀬道周回詳細記録へ

0.02 650m 平瀬ゲート発
1.08 1240m 平瀬道登山口発
2.50 2000m  大倉山避難小屋
4.26 2702m 白山山頂着
4.35 2702m  白山山頂発
5.56 2200m  お花松原
6.40 2180m  ワリ谷左俣入口
8.00 1600m  ワリ谷二股
8.44 1390m  ワリ谷堰堤 林道合流
9.00 1310m  白川キャンプ場
9.10 1240m 平瀬道登山口
9.39 650m  平瀬ゲート

白山バンザイ!


毎日が完全燃焼できる日々を過ごしたい、人生は長いようで短い

 

                             

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