YASUHIRO  独り言  

 山と医療の本音トーク

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7月22日(土)

もうかなり昔、栂海新道を歩いていた時長栂山付近の登山道で一人の白髪の男性に出会った。背が高くて肩幅の広いいかにも山男という男性であった。その方が栂海新道を開拓した小野健さんであった。一人で登山道の整備をされていた。小野さんが亡くなり今は地元のサワガニ山岳会が登山道整備を行なっている。栂海新道は長くて辛い道のりだから盛夏でも歩く登山者はそれほど多くはない。先日出会った登山者も単独行一名のみでやはり大きなザックを背負っていた。整備をしなければすぐに藪で覆われてしまう。

熊も多くて小野さんも著書でなんども遭遇した話を書いていた。しかし一度も襲われたことはないと書いてあったから自分も黒岩平で遭遇した際は襲われないという安心感はあった。トレラン大会後に登山道がズタズタになるのも問題だが歩く人が少なすぎるというのも維持ということを考えれば問題がある。

長栂山を背景に


7月21日(金)

栂海新道の自然は後世まで引きつがなければならない。記録を整理していたら二十年前のちょうど同じ日にやはり単独で同じコースを歩いていた。黒岩平の池塘をその時もほぼ同じ角度で写真撮影していた。街の姿は年々変わるがいつまでも変わらない自然は素晴らしい。

夏の栂海新道も素敵だが秋の紅葉の栂海新道も好きである。

先日の写真

20年前


これ以前は全て消去しました。何を書いたかも覚えていません。

毎日が完全燃焼出来る様な日々を送りたい、人生は長い様で短い。

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