YASUHIRO  独り言  

医療の本音トーク

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2月18日(月)

降雪直後のキラキラ太陽はやばい、表層の雪が溶けてシールだけでなく、帰りの板にも容赦なく張り付いてくる。昨日は晴れる時間を逆算して二時半スタートとしたが高度を下げると太陽に照らされた新雪が板にまとわりつきそうになった。これはやばいと日陰斜面を選びながら何とか救われた。スタート時間が1時間遅れていたら折角の苦労が台無しになっていただろう。新雪と太陽は水と油のような関係になる。

昨日の僧ヶ岳は貸し切りで激パウだったが、片貝からの僧ヶ岳の賞味期限はそれほど長くない。今年は3月に入ると導水管尾根は登りで使えなくなりそうだ。その時はツボ足で導水管尾根を登ればよいのだがパウダーがなくなればもう楽しくはない。

片貝からのビックコースと言えば大明神経由の毛勝山、ワンディは一級品である。昨日も僧ヶ岳稜線からそそり立つように毛勝山は威圧的だった。

僧ヶ岳記録はヤマレコへ パク記録へ

導水管の左斜面を激ラッセル突破、標高差300m 行くしか無い

職人的巻ラインが延々と続く

日本海が見えて良かった

タマランチ会長は今日も完全燃焼、週末の感動のために僕たちは日々頑張って働いている。また今日も頑張ろう!


2月17日(日)

今日は名人、兄ちゃん、パクの4人で片貝から僧ヶ岳を目指した。間違って山頂で晴れたら駒ヶ岳まで行こうという約束だったが晴れなかった。成谷山を巻いて稜線に出るとホワイトアウトが山頂まで続いた。途中で先頭を歩くパクがかなりビビりだしてきたのでやばい稜線は僕がトップで歩いて最後バトンタッチした。

ここは展望の良い最高のコースなのだが、如何せん山頂でも展望はなかった。帰りを急ごうとした時徐々に青空が覗き始めてきた。エエエーあっという間に視界が広がり日本海や毛勝方面が見えてきた。今日も神はお見捨てにならなかった。

おまけに雪はさらさらパウダー、最高の雪だ。雄叫びを上げながら激パウ尾根をガンガン滑って行く。下りで離れた谷から雄叫びが聞こえる。後続三人は怪しげな名人を追って違う沢に降りてしまった。お馬鹿さんです。まあ三人いるので先に良い雪を頂こう。

ガンガン滑って導水管に合流、ラスト300mの導水管尾根は沢筋を狙いあっという間に林道着、ラスト林道を漕いで片貝集落へ、今日もマンダムでした。

詳細記録はヤマレコへ

2.10 240m 片貝集落(別又谷林道)発
2.45 330m 導水管尾根取り付き
4.45 735m 地図上735
5.48 1019m 地図上1019
8.25 1600m 成谷山
9.47 1855m 僧ヶ岳
10.00 1855m 僧ヶ岳発
10.34 1600m 成谷山
11.14 735m 地図上735
11.50 240m 片貝集落(別又谷林道)

スタートから激ラッセルが果てしなく続く

僧ヶ岳山頂 地獄の使者たち

まさか晴れた 一筋のトレースが

今日も神はお見捨てにならなかった

グッバイ 僧ヶ岳

タマランチ会長


毎日が完全燃焼できる日々を過ごしたい、人生は長いようで短い

 

                             

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