YASUHIRO  独り言  

山と医療の本音トーク

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8月18日(日)

昨日は台風も去って朝から青空ものぞいた。今回は兄ちゃん家族とかみさんも一緒なのでそれなりに観光も織り交ぜている。今日もちびっこたちと遊ぼう。朝イチで阿寒湖遊覧船で湖を遊覧した船からは雌阿寒岳やスキーで滑った雄阿寒岳が見えた。ちびっこたちも喜んでいた。沖に上がって帯広へ向かう。帯広へ行ったなら豚丼だろう。一押しのばんちょうは2時間待ちと言うことで二番手のハゲ天へ、やはり豚丼の本場なのでとても美味しかった。

さて苫小牧港へ急がねば、案の定高速が事故で通行止め、急遽下道で日高経由で苫小牧へ、意外に早くて多分高速と変わらないくらい早く着いた。無事苫小牧東港から乗船して帰宅の途に着いた。

今回の旅は一度北海道で泊まりたかった宿と山も楽しもうと言うコンセプトだったが、宿に泊まるというのは時間的に大きく制約されることになり山に集中するなら車中泊しかないとあらためて思った。まあ限られた時間で駒ヶ岳、羊蹄山、大雪山、平山に登頂できたので良しとしよう。おまけに天候のめぐり合わせは最高だった。

大魔人はカムエクで怪我をして東北を南下中、パクは太平洋から山々を越えて今日には親不知、日本海に着くようである。まあ皆それなりにひと夏を有意義に過ごしているようである。

阿寒湖にはまりもがいたよ

ちびっこ

帯広といえば豚丼


8月17日(土)

昨日は台風が北海道に接近中でどこの山も大荒れ予想なので山は諦めて観光とした。北海道は山で何度も訪れているがサロマ湖周辺は初めてであった。宿は阿寒湖温泉なのでまったり観光できる。能取岬周辺はまさにオホーツク海を望む北海道らしい景色が広がっていた。台風のおかげで昨日は観光もできて良かった。網走へ向かい、網走監獄博物館に立ち寄った。新しい名所のようで中々見どころが多くて見ごたえがあった。明治時代に内地から囚人がここに多数送られ北海道の開拓のため辛い労働に従事させられたとのことでそれなくして今の道内の発展はなかったと知らされた。

網走に来たら是非、一押しの名所だと思う。お次は流氷博物館へ、氷点下15度の世界をこの時期体感できる。山では当たり前だが一般人はこんな低温めったにお目にかかれない。館を出て長旅に備えタイヤチェック、ムム右の前輪が左に比べ少し空気圧が足りない、もしかしてパンク?即スタンドへ、よく気が付きましたね、ええいつも足回りは注意してます、タイヤは命を載せてるんで、パンクしているか調べてみますと、たしかに空気圧が少し低い、空気圧を上げてタイヤの表面に洗剤を吹きかけると確かに一か所小さな気泡が出ていた。小さなガラスでも刺さっている可能性があると言うことで早速修理を行った。

せっかくだから勉強のため修理をずっと見学していた。サービスマンと会話していると車のナンバーを見て息子が金沢大学に在学中ですよと、うちの兄ちゃんは北大だったんですよと、思わず盛り上がった。

網走を出て阿寒湖温泉鄙の座へ向かった。さすがにこの宿は評判通り全てにおいてクオリティーは高かった。

今朝は起きて雨模様だ、心配したフェリーも大丈夫で明日には帰還して明後日には仕事に復帰の予定、休み中も仕事の電話が入ったが電話対応だけで済んだので良かった。

オホーツク海

色々なロケに使われているそう

網走監獄

流氷博物館

阿寒湖温泉・鄙の座 部屋からは阿寒湖が一望


8月16日(金)

昨日も旭岳温泉ラピスタを7時過ぎに出て平山へ向かう。どこの山へ行くか?次の宿サロマ湖の船長の家へ向かう途中の山で良い山はないだろうか?静かで、沢遊びができて、高山植物が豊富で、アドベンチャーもある、これで検索したらあった平山である。北海道100名山である。北海道の山は300名山まですべて登り尽くした。行くしかない!

9時前に白滝ICを降りて20kmほど林道を進めば登山口があった。今日も日が昇ってからのスタートである。登山口には車が三台止まっていた、すでに皆出てしまっている。登山道は支湧別川に沿ってぷちアップダウンを繰り返して稜線へ向かっている。沢沿いを進むので水は豊富で涼しいのが救いだ。スタートしてしばらくで大きな沢に合流したのでシャツを水で濡らして頭から水も被る。これで更に涼んで歩ける。

大きな滝が二箇所あった。帰りは滝に打たれよう、先行していたパーティを抜かした。沢は1450mで登山道に合流した。高山植物が豊富な素敵な沢だ。源頭は比麻奈山に続くので帰りはこの沢を下ろう。沢の合流からしばらく登るとようやく稜線に出た。男女のパーティが平山に向かっていた。平山は名ののごとく平たい山である。

右手には200名山のニセイカウシュッペ山がどーんと見える。山スキーで二度滑った山である。稜線からしばらくで平山に着いた。男女は折り返して戻ったので貸し切りだった。静かな山である。大展望を楽しんだらヒマラヤ(比麻良山)へ向かおう。北海道にもヒマラヤはあったんだ。行くしかない、小さなアップダウンはあるがほぼ平坦な稜線歩きだ。

暇な山(比麻奈山)がヒマラヤの手前にあった。変わった名前の山たちだな。平山から1時間弱でヒマラヤに着いた。気温も上がりガスが出てきた。急ごう、暇な山まで戻り源頭から沢を下るがしばらくは身の丈以上の這松に行く手を遮られた。来るんじゃなかったとは思わないことにしよう、這松、笹をガシガシかき分けて20分ほどでようやく沢らしくなり歩きやすくなった。もう大丈夫だ。

沢は高山植物の宝庫で草原もあるので今日もハイじぃになった。頭から水も浴び沢に降りて正解だった。この沢最高、高山植物を愛でながら慎重に降りた。今日もパドリングシューズだから濡れても問題ない。ルンルン楽しんで降りたら1450mで登山道に合流した。

後は登山道をダッシュで下山、帰りは誰にも会わなかった。大きな滝で滝行に励んだ。涼しくて最高、宿まで風呂に入らなくても良い、さっぱり汗は流れた。しばらくで登山口に着いてサロマ湖の船長の家へ向かった。今日も大満足

平山とヒマラヤ(比麻良山)の記録へ  とっても良かったんで今回は記録を書きました。是非!

9.25 1036m 登山口発
10.51 1771m 平山
11.38 1881m 比麻奈山
11.48 1796m 比麻良山
12.03 1881m 比麻奈山から沢へ
13.00 1450m 登山道合流
13.37 1036m 登山口着

素敵な沢だった

稜線に出るとニセカウとご対面

沢を下降

ここは桃源郷

ハイじぃ

冷涼の滝

夜は船長の家で宿泊


8月15日(木)

昨日も定山渓ふる川で朝食を腹一杯食べた。今回の北海道遠征は是非とも一度は泊まりたいと思っていた宿を予約してある。ふる川の食事は夜朝とも素晴らしいものであった。朝7時に食事を食べて次の宿旭岳温泉ラピスタへ向かう。ただ宿に泊まってもつまらないので今日も山に登る、北海道の最高峰大雪旭岳に登ろう。この山ロープウェイを使えば簡単に登れるが、体力作りなのでロープウェイはやめて自分の足で歩こう。

急いで旭岳温泉へ向かうが距離があって到着したのは11時半、駐車場は満車であった。路肩の空きスペースに車を止めいざスタート。流石にこんな時間に下から登る人はいないだろう。99%ロープウェイを使うようで下道でクロスしたのは数名だった。静かでとてもお得だった。1時間でロープウェイ終点付近に着いた。待ち時間を考えればそれほど時間の差はないかもしれない。

下道は木道脇に高山植物がたくさん咲いていた。ロープウェイ終点から上は人が多くて旭岳へ向かう登山者もそこそこいた。ガシガシ登って行く、雲海を抜けると青空が見えた。マンダムな山頂が見えた。さあ登頂だ。登り2時間11分でした。山頂で記念写真を撮ったらダッシュで帰ろう。この時間もう下から登ってくる人は殆どいないので歩きやすい。ザレた道はあっという間に下れる。

30分でロープウェイ乗り場付近に着いてここからダッシュでビジターセンターへ、降りて宿まですぐだった。今日も温泉前に良い汗がかけた。

旭岳温泉ラピスタもなかなか良い宿で静かで涼しい、夜夜食に旭川ラーメンが無料で振る舞われた。良いサービスに驚いた。

11.46 1100m 旭岳ビジターセンター
12.56 1663m 姿見の池
13.57 2290m 旭岳
14.11 2290m 旭岳発
14.41 1663m 姿見の池
15.37 1100m 旭岳ビジターセンター

登り2時間11分
下り1時間26分

ふる川に飾ってありました、、確かに

ラピスタの部屋の窓から旭岳が見える

雲海を抜けると今日も青空だった

雲海

ピークのひと


8月14日(水)

銀婚湯で朝風呂を浴びて昨日も朝食を腹いっぱい食べた。温泉宿泊を優先すれば登れる山は限られる。山を優先すれば車中泊しかないだろう。宿泊予定の宿は定山渓ふる川なので自転車で走るか山にするか悩んで夏の羊蹄山に登ることにした。羊蹄はスキーの定番だが夏山登山は20年ぶりくらいだろうか、喜茂別からの夏山は初めてなので体力作りに挑戦しよう。

朝食を7時に急いで食べたが登山口に着いたのは9時半だった。うーん今日も暑い、できれば夜明け前からスタートしたかった。9時40分兄ちゃんとスタート、子育てに忙しくて山に行けてない兄ちゃんだが若さで頑張ってもらおう。今日は頑張ってタイムトライアルしてみよう。標高差1550mこの暑さの中2時間を切れるだろうか?

ヨーイドン、ガシガシ登り始める、兄ちゃん離されて見えなくなるとモチが切れるから頑張って付いてくるように伝えた。しかし付いてこれたのは最初の30分だけだった。先に行くよ、それにしても暑くて全身汗だく、汗が滴り落ちて目に入って辛い、水分補給で止まることも多いのでペースは上がらなかった。マジで辛い、でも1500mを超えると爽やかな風が吹き抜けてきた。少し元気が出た。

山頂が見えた。多くの人がたむろしている。ゴーール!時間2時間20分、2時間は当然来れなかった。兄ちゃんはまだ来る気配はないので写真を撮って先に下山、9合目辺りで兄ちゃんとクロス、もう帰りたいという兄ちゃんだが頑張ってピークを踏むように伝え、キンキンに冷えたジュースをたっぷり飲んでもらった。もう大丈夫、先に行くし

下りは早かった。先に出た人たちを皆追い抜かして一番乗りで下山した。下り1時間18分、多分1時間近く待たなきゃならないから体を拭いて仕事をしているとようやく兄ちゃんも降りてきた。真夏の羊蹄山も厳冬期と同じくらい試練であった。羊蹄バンザイ!

9.40 350m 喜茂別登山口発
12.00 1898m 羊蹄山山頂
12.12 1898m 羊蹄山山頂発
13.30 3500m 喜茂別登山口着

登り2時間20分 下り1時間18分


8月13日(火)

滝乃家で朝風呂を浴び美味しい朝食を腹いっぱい頂いた。昨日の宿は上の湯温泉の銀婚湯に予約を入れてあるので近場の駒ヶ岳へ行こう。この山15年前に小学生だった長男次男を連れて砂原岳経由で目指したことがあるが岩稜帯が続く剣ヶ峰には登頂していないので今回は剣が峰を踏もう。馬の背に駒ヶ岳の標識があるが本当のピークは剣ヶ峰でこちらは危険ということで一般の立ち入りは規制されているらしい。プチ北鎌という感じだろうか

登別を出た時点で小雨が降っていたが南下するに従い雨は晴れた。しかし以外に遠かった。登山口に着いたのは11時過ぎもう日が登りメチャ暑かった。こんな時間に登るなんてめったに無い。駐車場は満車、ガシガシ登山道を登って行く。馬の背に着くと剣が峰が見えた。なかなかの光景だった。モチは上がる。

登りはギザギザを超えていく。マジ北鎌だった。ギザギザを超えて最後4峰が見えた。ピークに二名やはり物好きはいた。狭いピークで記念写真を取り合いさあダッシュで帰るか、帰りは早かった山頂から登山口まで53分で良い運動になった。下山後銀婚湯で汗を流した。この温泉秘湯らしい。

11.30 490m 赤井川登山口
12.09 900m 馬の背
12.53 1131m 駒ヶ岳
13.00 1131m 駒ヶ岳発
13.35 900m 馬の背
13.53 490m 赤井川登山口

マジで登れるのだろうか

まさに槍

意外と登れた

上の湯温泉銀婚湯


8月12日(月)

フェリーは定刻通り17時に苫小牧東港に到着、遅れて新潟に着いたのでフェリーから出るまで時間がかかり30分ほど待たされた。フェリーから出ると幹線へ一本道だが合流地点の交差点でかなり渋滞するのでいつもの裏道を使う。この道は誰も知らないのか使う人は皆無だ。少し回り道だが待たされることなく幹線道に合流できる。

ストレスなく幹線道に合流して高速で登別温泉へ向かう。お宿は滝乃家、この辺りでは老舗で創業102年ということであった。お風呂もお部屋もなかなか良かった。食事も凝っていて流石に老舗という感じだった。

さて今日はどないしようか?朝小雨が降っているがどこか山に登りたい!

森の中での癒やしの宿であった


8月11日(日)

昨夜は予定通り忙しかった、神経を集中して仕事をこなした。急いで車を飛ばして新潟港へ向かった。午後10時頃には無事着いてフェリーの人になった。船内に入ったらすぐにひと風呂浴びた。今回の北海道は車中泊ではなく宿は全て取ってあるのでガツガツした山ではなくまったり温泉めぐりが中心になる。一応登山道具とチャリは積んである。

夏はやっぱり北海道!

フェリーはこの時期超満室のよう

今回は洋室

現在秋田沖


毎日が完全燃焼できる日々を過ごしたい、人生は長いようで短い

 

                             

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