自作ノーズガード

厳冬期の山スキーは風と寒さとの闘いである。耳はカバーできるが鼻をカバーするノーズガードは

一度使ったらもうやめられない。目出帽はサングラスが曇り使用に耐えない、自作ノーズガードはすべての

サングラス、ゴーグルにでさえ対応可能であり、薮や日焼けからも鼻をガードしてくれる。是非お試し下さい。

牛革キーケース

100円ショップで買って下さい。もしもの時に何個か買いだめしておくと良いかも。

素材は牛革が暖かくてしかも凍る事無くベストです。これ以外は使えない。

開いた状態

皮の一部を切って金具を外すとこんな感じ、ボールペンでこのように線を引いて型を取ります。

切り出し状態

切り出すとこのようになります。サイズはぴったりです。

固定するテープ

ノーズガードを固定するテープも100均で買います。携帯電話の首掛けストラップがベスト。

テープの両端は当然ライターで焼いておきます。

取り付けたところ

テープを切って前の部分にこのように取り付けます。長さもこんな感じ、大きめのポッチキスで止めると簡単です。

ボタン

ボタンはホームセンターに売ってます。テープの幅とボタンの大きさは確認しておいて下さい。

取り付け

ボタンはこのような位置に取り付けて下さい。取り付け前にサングラスと付けてみてずれないようにピッタリ

来る位置に合わせます。ボタンはペンチ二つでがっちり挟んで締め付ければ完璧です。

サングラス側から見ると

スワンの眼鏡用サングラスに取り付けてみます。実際かけてみると視界はほとんど妨げられない事が分かります。

これで鼻はポカポカで北海道の厳冬期山スキーや北アルプス3000mでも全く問題無しでした。

正面から見ると

ボタンの位置は大切です。ノーズガードがぶれ無いようにしっかりとはめる事が大切です。

細かい点ですがホッチキスの表と裏はボンドで覆っておけば錆びたりしません。

だまされたと思って作ってみて下さい。絶対手放せなくなります。